「私には一度だって他人に立ち入らせたことのない心の領域があって 開くすべも知らなければ開こうとも思わずこの人生を終えるつもりでした」
近浦啓監督のヒューマンミステリー
父(藤竜也)と長年疎遠にな…
認知症を扱っている映画として、重たい親子の話かなと思ったら全然違った。謎のオープニングシーンから時系列は前後し、藤竜也演じる陽二が話す内容に振り回されつつ、何があったのか?と引き込まれていく。
認知…
疎遠だった父親が認知症を発症したことをきっかけに、残された大量の手紙・メモや知人から聞く話などを通じて、失踪した義母の謎を追いながら、父親を見つめ直していく息子の姿を静かな筆致で描いた、近浦啓監督の…
>>続きを読む2026/1/22
まったくの予備知識なく見たけど老人痴呆症の話。
森山未來の顔って前からだけど嫌いだわ。
真木よう子のぽっちゃり度合にも驚いた。
原日出子も然り。
藤竜也はうまいな。
そうそう、自…
【手紙がもつ叙情的な暴力性】
【不在の輪郭から滲み出す存在の意味】
【野生と知性が光る藤竜也×森山未來】
遠山家 機動隊員 塩水になるんだから 大学教授 離れて30年近く 月一度 延命治療はどうさ…
お互い別の人と結ばれ、家庭を持った後も忘れられず、家族を捨て一緒になった2人。傍目にはすごく面倒くさそうな陽二を何でもはいはい、って言いながら世話する直美。きっと直美でなければこの人の相手はできない…
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