北九州国際映画祭2026でクロージング作品として上映されたのは「大いなる不在」。今回の映画祭で総合プロデューサーを担当した近浦啓監督作品である。北九州ロケなので気になっていたが、劇場公開で見逃し、配…
>>続きを読む大学教授の陽二(藤達也)は
母と幼い息子(森山未來)卓を捨て
家庭を持っていた直美(原日出子)と再婚し30年。
陽二は認知症で事件を起こし
警察に捕まった。
知らせを受けた卓は25年ぶりに父と会う
…
あぁ、老いるって哀しい。
ロストケアとはまた違った終末の姿。藤竜也さんの熱演よ。
あのお年であの台詞量。すっごい…。
文学的な恋愛小説の詩的な表現がいっぱい出てきたね。
他人のラブレターなんて……
『コンプリシティ』に続いて近浦啓監督×藤竜也主演
原日出子さんとの夫婦は穏やかそうなのに認知症による苛立ちや暴言はリアルでした。突然の再会をする息子役の森山未來さんの接し方がうまくて学びになった。…
近浦啓監督作品。森山未來さん、藤竜也さん、真木よう子さん、原日出子さんなどが出演。とにかく藤竜也さんの演技が凄い。そして、それに引けをとらない森山未來さんの存在感。そして、映像も良い。撮り方も上手い…
>>続きを読む「私には一度だって他人に立ち入らせたことのない心の領域があって 開くすべも知らなければ開こうとも思わずこの人生を終えるつもりでした」
近浦啓監督のヒューマンミステリー
父(藤竜也)と長年疎遠にな…
認知症を扱っている映画として、重たい親子の話かなと思ったら全然違った。謎のオープニングシーンから時系列は前後し、藤竜也演じる陽二が話す内容に振り回されつつ、何があったのか?と引き込まれていく。
認知…
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