母さんがどんなに僕を嫌いでもの作品情報・感想・評価・動画配信

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」に投稿された感想・評価

pao

paoの感想・評価

1.5
2021 317

現実はこうはいかない。
どれだけ自分が変わっても、相手は何一つ変わらないことの方が圧倒的に多い。
こういう育ち方したのに、こんな友人に恵まれて、最後は親と和解して、なんて、全然リアルじゃなくてどこまでも出来すぎてる。でも映画だからこれでいい。

森崎ウィンの金持ちでガンガン踏み込んでくるタイプの友達がとても良かった。彼にも実は似たような過去がありそうな雰囲気。
ぺ

ぺの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ひどい生い立ちでも大きく道を踏み外すことなく大人になり、弱い母を許すことができた人の話。共感や教訓としてはとらえられず。そういうことがあった、そういう立派な人がいたという事実としてのみ受け止めてました。

個人としては自分がされて辛かったことを子供にする。それしかしらないから的発想が許されてはいけないと思う。

虐待する傾向が自分にあると自覚し治療を受ける必要がある、そうでないなら子供を作ってはいけないと思う
asquita

asquitaの感想・評価

3.3
予告ティザーがよくできていて、前から気になっていた作品。

実話に基づいた作品というが、実際は母親の子供への当たり方とかこんなものではなかったのではないかと思わずにいられない。そして、主人公は”おばあちゃん”と素敵な仲間に出会えたことは運が良いなと思った。たいちゃんの味方がいるお陰で、そこまで辛い気持ちにはならない。
惜しいのは、営業仕事での不正の話やミュージカルの行く末のように、イマイチどうなったのかわからな話が含まれており、少し冗長に感じたところ。
かつき

かつきの感想・評価

4.0

どんなに否定されても諦めないたいじ、なんだかんだ言っていつもそばにいてくれる仲間、辛いときいつも支えてくれたおばあちゃん、みんな素敵だった。

幼少期時代のたいじくん役の子がすごい可愛かった😍
ちむ

ちむの感想・評価

-
最高の映画だった
仲野太賀をもっと好きになった
吉田羊さんの怒りの演技凄まじい
終始涙
ho

hoの感想・評価

-
仲野大賀にどんどんはまりそう
吉田羊の冷たさと目つきに背筋が震えた
よかったけど映画だと物足りん!
姉ちゃんはどうしてるんだ!?
キミツもきっと過去にいろいろあった人だけどどんな人生だったんだ!?
ドラマ化してどうぞ!

太賀さんと吉田羊さんの演技がとっても自然でよかった!
タイジは太っていたためなのか、子供時代は母親の光子にまともなしつけはされていない。
暴力を振るわれたり、施設に1年預けられたりという散々な日々。
大人になったタイジは親友の協力を経て、母との関係を見直そうとする。

原作があるからなのか知らないが、いくらでもシリアスにサスペンスにという方向は可能の題材。
それを被害者側から加害者側にすり寄るという形。

理由付けをしているとはいえ、母親の方の暴走を素直に受け止めるほどタイジに共感は難しい。

しかし避けられない母親という血の繋がり。
そして愛情を求めるタイジの献身が心を動かしていく。

仲野太賀が繊細に演じており、複雑な関係を納得させる見せ方。
愛情と暴力は裏返しであるが、愛情がうわまった証だろう。
まこと

まことの感想・評価

3.5
終始、太賀さんと吉田羊さんの演技に圧倒されました。

たいちゃんの気持ちと、お母さんの気持ちが、たくさん心の中に入ってきて苦しかった。この映画を観ているほとんどの時間泣いていました。

お母さんがたいちゃんにした事は、許せることでは絶対に無い。
それを許していいのは、たいちゃんだけだと思うから。

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」
このタイトルが胸を締め付けます。
Chie

Chieの感想・評価

3.8
子供は親を選んでくるというけど。
本当にそうなんだなぁと感じる映画。
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