怪談作家の南の元に、かつての同級生から手紙が届く。肝試しに行ってから不可解な現象に悩まされていると。
完全な学者とは違う視点から、サブカルチャーと習俗の中で冷静さと知識を以って学術的に分析している…
一応、原作は読了済み。…が、すでに記憶から消えかかっている…。名前の由来でヒィと思ったのを覚えている程度。
映画の方は、ジメ〜とした空気感は出ていたと思う。ラストの八幡の藪知らず 前で話すシーンは…
禁足地に触れた事から謎の怪現象に見舞われる人々が辿る運命とその行方を描いた物語。
不穏な雰囲気だけは立派だが…話も絵面も怖くない、何とも微妙すぎる内容…
何が言いたくて何がやりたいのかサッパリ……
全く怖くない。(致命的)
物語や映像に緩急がない。
登場人物の言動に軸が無い、説得力が無い。
オチが唐突で何を伝えたいのか分からない。
主人公が常にダウンテンポでボソボソ話すので聞き難い。ホラー的な…
日本の伝統芸的な言葉遊びで繋げるのはまぁ良いとして、ラストなんですかあれ。笑
大どんでん返しであの演出なら「おー」となるのですが、パンチのないストーリー展開からのラストに「なんで?笑」ってなるアレ…
このレビューはネタバレを含みます
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