祝⼭に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『祝⼭』に投稿された感想・評価

3.2

ホラー作家がネタ切れで、学生の頃の同級生から肝試しのネタを聞いたら、自分も巻き込まれる話です。
幽霊が出ないし、激しい音などでビックリさせる事も少なく、嫌な雰囲気が終始続く様な、比較的見やすいホラー…

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ラストの意味が不明である。
子供の時から、禁足地のアンテナとして活動していたのか
祝山にとりつかれてそうなったのか

最後の将門の禁足地が出てくるのもサービスなのか
意味がある設定なのかわからん
Taiki
3.3
すごく怖いわけではないが、ちゃんとしたJホラーという雰囲気で全然悪くなかった。画角というか余白というか、絵でみせるのが上手いと感じた。

ホラー作家が同級生から聞いた肝試しの話をきっかけに、禁足地と呼ばれる山の怪異に巻き込まれていくホラー。

派手に驚かせるタイプではなく、入ってはいけない場所に入ってしまった嫌な感じでじわじわ攻めてく…

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kazu26
3.4
幽霊が出るわけでもなく、、驚かされるわけでもなく、、じんわーーり怖い作品でした、、、結局逃れられないのね、、、
橋本愛とオカルトは抜群の相性です。私は映画的演出を好むので、映画「爆弾」を観た感想は「どこまでもテレビの演出と演技で安っぽいな」と感じました。つまり、橋本愛の方に業界に残ってほしいと思っています。
3.5
原作はすごく面白かった
映画は何がダメなんだろうな…
100分に収めたため
タメや引っ張りが足らず
ちょっとテンポよく行き過ぎたか
オリジナル部分も
うまく作用してない気もした
残穢の雰囲気思い出す感じで怖い
でもよくわかんないところもある。原作読んだ方が良さそう
tlucco
3.5

このレビューはネタバレを含みます

2026年製作/97分/日本/武田真悟監督・脚本/加⾨七海原作
呪い感染系・山系ホラー

序盤から中盤にかけては非常に秀逸に作られたホラー。
山関連の描写は多くなく、どちらかというと、山の名前(の由…

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土屋
3.1

次回作のネタに困って読者取材を試みた主人公は、中学の同級生から山の廃墟へ肝試しにいった話を聞かされる。橋本愛が演じるホラー小説家の一人住まいの書斎に飾られた民族面と観葉植物に嫌な予感はしたが案の定。…

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