やってるなと思う。
ラストのあの表情から…。
アン・トッドがあんまり綺麗と思わなかった。
「パラダイン夫人の恋」でグレゴリー・ペックの奥さん演じてた時は凄く綺麗だったのに…。
デビッド・リーンの…
単なる恋愛ものかと思いきやサスペンスだった。しかも愛していたはずの相手を疎ましく思い始めたことや時折写し込まれるショットに惑わされたに違いない。
マデリーンの眉毛の描き方のせいか途中から悪女にしか…
1950年のモノクロ作品。結構面白かった。ラストまで、恋愛ミステリーが続くのかなーと少しトーンダウンしてみていたが(退屈)ストーリーが、法定問題に発展し始めてから、俄然面白くなってきた。恋人が、自殺…
>>続きを読むデヴィッド・リーン、50年の作品。両家の子女がスラムの青年と恋仲になるが、父親が良縁を持ち込む。青年はそれを知り、娘を恐喝する。父親にバラすと脅す彼にココアをふるまうが、青年は砒素中毒で死ぬ。娘は殺…
>>続きを読むノワール調のビジュアルが光るがなんとも地味めな愛憎劇。
デヴィッド・リーン監督作品。そろそろリバイバルがあるリーン監督のイギリス時代のこちらをチョイスしてみた。
まず本作は婚約者がいる身でありながら…
デヴィッド・リーンの評価が不当に低いのはヨーロッパの批評家連中あたりの影響力もあるが、彼が後年作っていた大スペクタクル映画が冗長で大味なものが多いのも原因と思える。
モノクロ時代の初期作には狭い世界…