雇われ監督時代のヒッチコック作品。
メロドラマのシーンが多く、緊張感には欠けますが
法廷で被告人を中心に360°証人を捉えるカメラワークや、キャンドル立て越しで妻との心の遠い距離感を表している判事…
評価低いみたいだけど、自分は好きだった。
ヒッチコックらしくない、といっていいほど見ていないが、ミステリーやサスペンスより人間としての迷いを描いているヒューマンドラマの部分が良かった。後の『めまい…
しゅーん、と終わってしまった印象。
特にどんでん返しもなかった。
チャールズ・ロートン、法廷、ということで名作「情婦」をイメージしてしまったけど、この差は脚本の差だろうな。
アンドレ・ラトゥール演…
ヒッチコック作品にしてはベタな内容だと思った。期待は煽らせつつ、そんな展開にはならない。いかにもな美形キャストが揃っているが、悪名高いプロデューサーとの確執もあった中での制作だったらしい。ペックさん…
>>続きを読む1947年公開のアルフレッド・ヒッチコック監督作品、出演はグレゴリー・ペック、アリダ・ヴァリ、アン・トッド、チャールズ・ロートン、チャールズ・コバーン、エセル・バリモア。
高名な弁護士アントニー・キ…
やっぱりヒッチコック作品は私には合わないようです。
パラダイン夫人とラトゥールが何をしようとしているかはすぐにわかるし、「わかった上でやりとりを見るのが楽しい」というわけでもありませんでした。…
自分はヒッチコック大好きではあるが、コレはいけません。
脚本まで手がけてるセルズニックの意向が強過ぎるのかストーリーがつまらないし、登場人物が喋ってばかりで、サスペンス演出も全く楽しめない。
ヒッ…
『 法の上で裁かれる恋。』
アルフレッド・ヒッチコック監督作品25本目
『パラダイン夫人の恋』
『白い恐怖』に出演していたグレゴリー・ペック主演。今作は珍しく法廷ドラマとなっており、かなり会話劇…
ヒッチコック33/53(1947年)
ヒッチコック法廷劇、フィルムノアール。
この作品は、案外傑作なのかもしれない。というか、傑作になったかもしれないが当たっているかもしれないが。
「かもしれない…
面白かったです。
タイトルがミスリードになっているのも気が利いてる。
てっきり主人公の弁護士と逮捕されたパラダイン夫人が恋仲になると思ってたら全然違う方向に向かって終盤は予想通りには感じるが、納得…