ジョーン・ベネットの声は渋く、静かに響き渡る、聞き惚れてしまう美声。彼女のナレーションで、映画にぐっと引き込まれてしまう。ただオロオロするだけじゃない、勇敢さと聡明さもあって。
けれど、一目惚れゆえ…
フリッツ・ラングのノワール・サスペンス。
【↓以下ネタバレがございます↓】
『扉の蔭の秘密』(原題:Secret Beyond the Door/1948年)は、裕福な家庭に育ったセリア(ジョー…
フロイト的な精神分析が当時めっちゃ流行ってたんだろうと思わずにはいられないドラマ展開だった。
幼少期の母親にまつわるトラウマが発端にあるフェミサイド衝動。部屋と扉を使って内面を奥深くにあるものとし…
序盤、兄亡くなってボブからアプローチされて旅行行って別の男と結婚式挙げちゃう流れ早すぎて大ウケした。
最後まで観るとストーリー自体はそこまで派手じゃなかったけど、とにかく画面がずっとよかった。
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この当時流行していたらしいフロイト心理学をモチーフにした作品だが、話も展開も雑。ジョーン・ベネットによるボイスオーバーは説明過多で余計に感じるし、あのお粗末な精神分析で殺人衝動から解放されるのも結構…
>>続きを読む主人公シリア(ジョーンベネット「飾り窓の女」だ!)が結婚止めた、鐘カーン、兄死んだ、視線感じた、結婚決めた。冒頭の展開の速さは凄まじい。メキシコの市場をなめるカメラが二人を見つけて止まる。違和感を感…
>>続きを読むマークと2人になりたいシリアが
テーブルの下で友達を足蹴りにするの笑った😂
旅先で知り合って恋に落ちるって素敵だけど
素性の知れない男と勢いで結婚は嫌だ🙃
シリアは少し逃げたかったけど世間体を気に…
愛することに溺れていた
主人公のシリアは建築家であるマークと運命的な出会いをする
自分を見透かされた言葉をかける
マークの魅力に惹かれ、結婚する
しかしマークの秘密があらわに、。
今では古典的なス…