桶に溜まった血を捨てて
最後空っぽのプール
1
支配装置として働く暴力を、手持ちカメラで追うことで高められる切迫感
親友から裏切りられ(たと思い)抱いた疑惑の念は、自身の人間らしさへの疑いとなり、…
ミロが主人公とか最高
1はフランクのたいへんな1週間だったのに対して3はミロのたいへんな1日
解体シーンとんでもねー!!
ギターのひずみとミロの店で響き渡るスロットマシーンの音
フィッシュフライせっ…
・1と2で中々恐ろしい存在だったミロの人間味を感じる姿が序盤からたっぷり映されるので割とすぐ感情移入できて応援しちゃう。鑑賞中の感情誘導が王道な流れで心地よい
・やめたいけどやめられないところまで…
マッツ・ミケルセンの生誕60年記念上映会の一環で上映してるのに、マッツ・ミケルセンが一切出演してない『プッシャー』シリーズの3作目。
麻薬密売組織のボスで料理が下手なミロ
ミロの娘で25歳になった…
1、2と観てるとミロの盛者必衰ぶりというか
ただただ重くて苦しい切迫した1日を描く今作
気が気でない展開と人間解体の妙なリアルさ
ラストの朝焼けは救いなのだろうか絶望の始まりか
プッシャーシリーズが…
おじさん愛でる映画。アホで凶悪でどこか優しいミロがおもしろ可愛い。
カート(見た目クソ汚くなってる、ヨレて髪なくなるならわかるけど増えてる謎変化)にもらった薬に手出すか葛藤するシーンでかかる深刻な…
冒頭、まさかの、あのミロが薬物離脱の自助グループに参加しているシーンから始まるが、すぐに全然売人をやめていないことが明らかになる。悪い冗談だ。遂に良キャラのミロが主人公に、ということでズラッコ・ブ…
>>続きを読む1.2でブイブイ言わせていた麻薬王ミロの衰退がこれでもかと描写される今作で、フランクとトニーの青臭いドライブシーンとは対照的な哀愁しかないミロのドライブが好きだった。狡猾で欲深い若者をコントロールし…
>>続きを読む© 2005 NWR Films ApS / Pusher 3 Ltd.