息をしていないその女性はかすかに微笑んでいるように見える。
幸せと不幸せ、あって間もない彼女の笑顔や振る舞いから汲み取れる幸福感は自分にしか見せていないものかもしれない。亜佐美は何者なのか、そして…
奈緒と伊東蒼に前原滉も・・ついつい
会話劇としてはなんかちょっと
これが舞台だったら迫力があってよかったと思うけど映画にしてはくどいかなと感じた
それでも奈緒の怪演っぷりよ
こっちまでイライラさせ…
すごく見ていて疲れる映画だった...
作風なのか?
原作通りなのかも分からないけど、共感できる人が誰ひとりいない!
なんだろ、論破されてるから?
あと本当に今私は自分の環境を幸せだと思ってるけど…
「この女女の感情がすごい!2026」と言いたいところだが、出会い頭に殴りつけるという漫画的なリアリティへの辟易が先に来る。京極先生そんな感じなんすか……。抽象的なお題目を地に足付けないまま語るので一…
>>続きを読む奈緒、伊東蒼が出演していたので。
原作は京極夏彦だという。本屋に積み上げられている文庫本の分厚さに、これは持ち歩けないなと、いまだに一冊も読んだことがない。分厚い原作を基にいくつか映画化されている…
このレビューはネタバレを含みます
常に映子(奈緒)と誰か(部長・先輩・彼氏・母親・刑事)との1対1での会話シーンしかなく、台詞のやりとりといい、草むらに置かれた小道具の設定といい、退屈な舞台を観てるような感覚で、映画としての面白さに…
>>続きを読むなかなか面白かったですよ、というよりとっても興味深かったと言うべきかしら。
キチッてる人間の頭の中、その思考を覗き見したような感覚?
べつに恨みがあるわけでもなく、瞬間的に感情が沸点に達っしていわ…
©︎京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会