他人の罪と向き合うことで、
自分の罪を見つめ直そうとする教誨師。
あんなんじゃ教誨師のメンタルが保たないよね。
死刑執行された人、
最期に耳元で何て言ったのか気になります。
烏丸せつこ、昔あんなに可…
すごい映画だった……ごく限定されたロケーションで本当にただ教誨師の仕事を映し出しているだけなのに、俳優さんたちの繊細な感情表現からエンドロールの最後まで目が離せなかった。
罪は罪であるという前提に立…
映画中のように長時間自由度の高い対話は非現実的であることは前置きか注釈かで知らせておくべきだとは思うが、ワンシチュエーション会話劇による心理劇は見応えがあって面白かった。最終的に感動も怒りもスッキリ…
>>続きを読む現実の教誨師の方々がどのように死刑囚と対話されているか知りませんが、映画の主人公レベルで教誨師が務まるなら、力のあるカウンセラーや哲学者に対話させた方が良いんじゃないかと考えてしまいました。
それで…
個人的にかなり好きな類の作品。
余計な情報が一切なく、ただ人と人との対話だけで話が進んでいく。美しい風景や、壮大な音楽でごまかすことをしない、まっすぐな作品だと感じた。俳優陣の演技もすごい。大杉漣さ…
「メリークリスマスって言うには、まだ早いか」
録画分から。大杉漣主演にして最後の主演作。そして自身初のプロデュース作品でもある。他に光石研も出ている。あと「地面師たち」の老人やってた方も出てた。
…
閉鎖病棟で親殺しの精神病患者様のケアしてた事もある身としては、刑務所の告解?という特殊な状況で刑が決まって罰も死刑と決まった囚人達とのやり取りは興味深い。
冤罪や過剰な罰で死刑囚となってる人もいる…
ただただ静かに話をしているだけ…
と思いきや
その中に色々な事が詰まっていて
見入ってしまう映画でした
それぞれの物語に
いちいち考えさせられた
死刑制度って…
自分がどの立場かによって…
う…
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