冗談みたいなストーリーだが、作者の気持ちは伝わってきた。と思う。幸せとは、他人からどう見られようと関係なく、当人がどう思うか、どう感じるか、である。人間の欲望は際限がない。小さなことでも幸せだと思え…
>>続きを読む演劇がぴったりハマりそうな脚本、演出で、動きが少ないので、好き嫌いはっきり分かれそうですが私は感動しました。何しろ主演の奈緒と伊藤蒼の演技、存在感が素晴らしくて飽きずに見ていられる。原作も読んでみま…
>>続きを読む惹き込まれたはずなのに感想が出てこない映画だった。亜佐美がどんな人物だったのか正解が出てこないから感想が難しい。
「亜佐美を理解する物語」ではなく、人は他人を本当に理解できるのかという問いを描いてい…
このレビューはネタバレを含みます
一見すると、否定的な、暴力的なタイトルだけど、私はその先にあるものをエンドロールで感覚的に感じた。だから涙が溢れた。そしてその意味を理由を、脳みそで考えだしたら、涙が止まらなくなった。
何者かに…
難しかった。この映画で何を伝えたかったのか正直よく分からない。
それでも、奈緒は演技の幅広さには驚かされる。本作でも揚げ足を取りまくって相手をイラつかせる役が見事過ぎて、本当にイライラした。伊東蒼…
いろんな意味で起伏の激しい作品。
鹿島亜佐美という女性が殺された。
犯人は未だ分からず、
犯行動機も不明。
そんな中、
渡来映子が
「亜佐美のこと、聞かせてもらいたいんです」
と、生前、彼女と付き…
奈緒が主演、死んだ友達と関わった人達を一人一人訪ねて問い詰めるお話、、かとおもたらオチは違ってて、、
ちと暗いけど 若者の人間関係裏表が描かれてるっぽい
大部分は地方都市ロケっぽいのにちょいちょい…
ショートヘアの奈緒さんがいつものニコニコ笑顔の奈緒さんと違い新鮮でした。
ワンコのような目を観ていてうるっときました。
伊東蒼さんはいつも上手いなあ。
めちゃ面白かった映画ではありませんでしたが…
©︎京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会