このレビューはネタバレを含みます
好き嫌いが分かれる作品だと思う。私にはガッツリとハマってしまい浮上するのが難しかった💦
原作未読なので映画を観だだけの感想⋯
映子の身の上が一切出てこないが自分と亜佐美を重ね合わせ、亜佐美が本当に幸…
タイトルからインパクトがあって気になってた作品。
原作も予告も内容も何も見ずに見に行ったから、難しかった。
けど、面白い、見入っちゃうB級映画。
奈緒ちゃんと最初のサラリーマン、彼氏役の草川拓弥の演…
このレビューはネタバレを含みます
対話の連続から幸せと不幸せとそれらの捉え方を試されるような内容
その対話の見せ方は演技・演出ともに素晴らしく、特に謎空間に行く演出の他人からの切り離しの表現とそれだけに留まらないまさかの伏線回収はか…
原作は未読だったが、「京極夏彦×奈緒×伊東蒼」という、名前を見ただけで傑作を予感させる座組に惹かれて鑑賞。
結果、とにかく、この映画は「会話」が恐ろしく面白い。
物語は、奈緒さん演じる映子が、男に…
原作を読んでから鑑賞。
渡来の性別改変は、亜佐美が渡来に心を開く説得力を増していて良いと思う。
誰もが亜佐美に狂わされる様に人間の未熟さを突きつけられるようで身をつまされた。
台詞の間と説明台詞の…
誰から見ても不幸と言える人が幸せだと言う。
誰かのことを知りたい、その人の人生に深く関わっている人たちはどれだけその人を知っていて、自分のことを知っているのか。
考えたことはなかったけど、自分もその…
タイトルから、どんなストーリーなんだろうと楽しみにしていた1本。
犯人を探していくと思いきや、そうなっていくんだぁ~と思いがけない展開で。
話を聞いていた関係者も皆、最後は本音を出し、それぞれのシー…
原作は未読だけど、主人公を男から女にしてぎゅっと濃縮還元されているだろう脚本、演出、そしてなによりふてぶてしい顔がよく似合う奈緒さんの演技がとても切れ味よくて素敵でした。小説を読めばもっと複雑な心理…
>>続きを読むイメージと真実
ものすんごいタイトルしてんな、と前々から気になっていた本作。奈緒はかなりいい演技の持ち主であるにも関わらず、ココ最近は作品に役に恵まれず、本領を発揮できていないように思っていたが、…
©︎京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会