杉咲花さんが観たくて鑑賞。
制度のことまでは入り込むことができなかったけど、自分自身の今の生活がどれだけ恵まれているか改めて実感することができ、実際にこういうことが起こりうるかもしれないと思うとゾッ…
断片を継ぎ合わせて見える「それらしい真実」は観客に委ねられている。
経済的困窮、家族の問題ある、医療介護の問題を引き受けることになった「貯め」のない人々がどんな人生になるのか想像を促すいい作品だった…
重たい邦画続きで鑑賞。いかに自分達の生活が制度の上に成り立ってるのかあらためて解る。いくら何でも大人になるまでに何か手だてがあるでしょ?とか、役所の男が母親の恋人なら何かできたでしょ?とか違和感は多…
>>続きを読む重い、生活に余裕がないということは様々な弊害をもたらしてしまう。幸せな時期もあったのが余計に悲しくさせる、母親も働いてお金を稼いでいるし妹の介護をする市子にもありがとうと言う、決して母親だけが悪いの…
>>続きを読む主人公市子(杉咲花さん)の壮絶な人生と、そして現在が交錯していく。なぜ恋人の前から姿を消したか?母や月子(死亡している妹)、付き合っていた過去の恋人、脅かされる幸せな時間、時を戻すことはできず。ある…
>>続きを読む終始重くて特に小学生あたりのエピソードの見せ方がキモくて気が滅入ったがそれでも見るのを辞めようと思わないくらいのめり込んでしまった。最初はよくある親がひたすらクズな話かとおもったら決してそれだけでは…
>>続きを読む©2023 映画「市子」製作委員会