何か物事を判断する時に色んな基準をその時々に使うけど、今回のは自分の中の基準が重なり合いすぎて、どう解釈すればいいのかわからないという感覚になった。
みんな何かしら不都合を抱えながら生きている。だ…
【死ねばいいのにを何回聞いたことやら😱】
冒頭から亜佐美が死んで映子が亜佐美のことをいろんな人に聞きまくるシーンの連続🫨
一体なぜ映子は亜佐美のことを調べるのかさっぱり分からなかったのだが、途中…
悪くはないが、もう一つ盛り上がりに欠けるかなぁ。
前半は、映子が亜佐美がどんな女性だったのを関係者に聞きまわる。
後半は、犯人として弁護士と話をしながら、回想して真相を話す。
警察に、聞きに行っ…
色々考えさせられる作品だった。
序盤に続く、映子と他の関係者との言葉のやり取り。映子の屁理屈のようなまたは禅問答のような見ていてこっちがイライラしてくる展開の中、最後に一言「死ねばいいのに」と放たれ…
1人の女性が殺され生前彼女と関係のあった人々の所に、ある女性が訪ねてくる…不倫相手の上司、性格の歪んだ先輩、DV彼氏、母親と彼女の追求は続く…そしてそれぞれの告白、逆ギレ、後悔、謝罪が亡くなった彼女…
>>続きを読むラスト、映子の目から大粒の涙が流れるシーンが忘れられません。そして「死んでしまったらもうその人のことを知ることはできない。」の言葉がいつまでも胸に残っています。
映子は亜佐美に関わった人たちを訪ね…
2026年 69本目
弁護士役の人と奈緒の表情でみせる演技が特に良かった。けれども全然分からないうちに全てが終わっていっちゃった。思ったよりも死生観に対する追求が少なかったからなのか。描かれていな…
©︎京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会