2026年 69本目
弁護士役の人と奈緒の表情でみせる演技が特に良かった。けれども全然分からないうちに全てが終わっていっちゃった。思ったよりも死生観に対する追求が少なかったからなのか。描かれていな…
鹿島亜佐美はなぜ死ななければならなかったのか?
幸福を自称する女性は突如としてその生涯を終えた。頸部には赤黒い扼痕が残りその死顔は寝顔と見紛うほどに穏やかで涼やかだった。
映子は亜佐美の交友関係一つ…
時間ができたので映画を観ようかと思いましたがイマイチピンとくる作品がない・・・
その中で奈緒さんが主演しているということでそんなにハズレはないだろうと思い観てきました。
京極夏彦さんの小説が原作…
面会室がすごかった〜〜〜〜〜〜〜
昨日だか一昨日くらいに火車ってドラマ見て、人の幸せは他人が決められないということを確か書いてて余計タイムリーに考えさせられた
最近まあ主にTwitterとかで、善…
幸か不幸かなんてものは本人にしか分からない
亜佐美は客観的に考えればとても幸せとは思えない
幸せと思っていなければ生きていられなかったのかもしれない
その人をどれだけ知ろうとしたくても生きていなけれ…
ところどころの演出はおお、と思うものはあったけど、結局何を言いたいのかよく分からなかった。
あと、誰にも共感できなかった。それが逆に狙い?誰にも沿わない描き方をしたかった?とはいえだからこそこの話の…
京極夏彦先生原作の映画化。原作もずっときに気になっていながら、読みそびれていた作品。
主演の奈緒さんの人の追い詰める話し方がまるで京極堂のよう。正に京極夏彦印の台詞回し。
面白い会話劇作品。
原作…
れんれんと初テアトル✨️
最初は圧倒されてばかりだった役者の剥き出しの感情に次第に引き込まれて、あっという間だった。
「彼女はどんな人でしたか?」の答えって、その人が見たい彼女でしかなく、そりゃ「自…
©︎京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会