殺される時の亜佐美の表情と言葉にゾッとした。
''私って、すっごい幸せ''って言葉が気持ち悪く恐ろしかった。
伊東蒼さんが出演されている様々な作品を観てきたけど今回も惹き込まれる芝居でした。
京極夏彦著小説の映画化。
他殺体で発見された女性の素性を関係者に尋ね歩く女の会話劇。
殺された亜佐美(伊東蒼)のことを聞き回る映子(奈緒)が1番死にたかったのでは?
映子が不躾にズゲズゲと相手…
ようやく観れました。めちゃくちゃ面白かったです。
ほぼ会話劇。これまでの自分の常識を根底から覆された気がします。
奈緒さんすごい!どう聞いてもめちゃくちゃなことを言っているのに、そのビジュと演技力で…
伊東蒼ちゃん目当てで観るなど。蒼ちゃん最近まで子役だった気がするのだが不倫する役を演じるとは。大人になりましたな。奈緒さん演じる主人公のサイコパス感たるや!観ていてイラッとする(褒めてる)。髙橋ひか…
>>続きを読む死生観について考えさせられる映画。
そもそも、死=不幸なのだろうか。「今、最高に幸せだから死にたい」という感性は、本当におかしいのだろうか。
そもそも「幸せ」という感情自体、説明するのが難しい。…
1人の女性の死があり、
その関係者にその亜佐美
(伊東蒼)のことを
聴いて回る映子(奈緒)。
会話劇でありながら、
映像的な演出がされ、
飽きることなく、
引っ張っていく。
映子は感じの悪い言い…
©︎京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会