
このレビューはネタバレを含みます
知的童貞君
起、主人公岡本万太は癇癪持ちで、いつも自分の気持ちを数値化してカレンダーに記している。突然来る癇癪のせいで無断遅刻の多い岡本は、セクハラ疑惑もあり会社をクビになる。そんな岡本の家に杏奈と…
虚構と現実の境目がなく、岡本万太の周りでは日常がいつも通り進んでいるけど、彼自身はすべてを受け入れつつも癇癪の数値化により自己保身のためのタイマー付きの自己高速でやり過ごす。すべての事象を数値化し…
>>続きを読む万太は癇癪持ち(なんらかのハンデがある)人物なのだけど、万太は10代〜20代の象徴に見えて、20代の焦燥感とかイライラ&モヤモヤとかのフラストレーションをとにかく発散したくて爆発させた映画なのかなと…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
朝から4本目の劇場鑑賞で若干疲れていたこともあるが序盤の中華料理屋のシーンでちょっと安っぽさを感じて、好きやないタイプの映画かなと思った。その後はとにかく独特の雰囲気持っている作品と感じ、監督の拘り…
>>続きを読む岡本がとても魅力的でずっと見れる。画もとてもよくてもっと見たい。爆発してた。
彼の生活や行動のベースになっているものが少しずつわかってくる感じが楽しい。今日はこのくらいの点数かな?みたいなのも。
…
© 2026 岡本万太製作委員会.