岡本万太に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『岡本万太』に投稿された感想・評価

junko
4.0

着地点がわからないまま、主人公の万太にグイグイ引っ張られて振り回された気がするけど個人的に好きな作品だった

ほとんどの人は後から身につけた概念を大事にして生きてるんじゃないかな
職場のデスクで万太…

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実は、知人が出演していることもあって楽しみにしてました。(思ってたより出番が多かったです)

いざ観てみると、
これは体験する映画だと思った。
まさに岡本万太がそこにいる。
特に杏奈と万太のやり取り…

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万太と自分は少し近いところがあるな思った
癇癪のシーンとかほんまに気持ちわかる
クライマックスらへんの件、松ちゃんのR100にもあんなシーンあった気がする
掴みどころが分かりそうで分からない映画だっ…

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〝 子供は大人の原因か、
  大人は子供の結果か。〟

哲学者であり元パンクロッカーである映画監督、真田宗仁郎が脚本・編集・音楽・主演と多才ぶりを発揮。世界16の映画祭で正式上映し12の映画賞を受…

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ピュアであることは罪なのか。

なぜ、こんなに暮らしにくい世の中なのだろうか。
感想を書くのを忘れていて、半年以上経ってしまった。
内容は覚えていないと言うより、なんじゃこりゃってなった記憶。
ただニコニコ観れた記憶もあり。
音楽は当たり前にかっこよすぎた。
次回作も楽しみ。

このレビューはネタバレを含みます

知的童貞君
起、主人公岡本万太は癇癪持ちで、いつも自分の気持ちを数値化してカレンダーに記している。突然来る癇癪のせいで無断遅刻の多い岡本は、セクハラ疑惑もあり会社をクビになる。そんな岡本の家に杏奈と…

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知的童貞は美しく純粋である。
夏子さんのキャスティングが見事。
17歳の私に教えてあげたい作品。
退行していく岡本万太
3.4

 虚構と現実の境目がなく、岡本万太の周りでは日常がいつも通り進んでいるけど、彼自身はすべてを受け入れつつも癇癪の数値化により自己保身のためのタイマー付きの自己高速でやり過ごす。すべての事象を数値化し…

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ばん
3.6
そういえば見ていた
前半おもろいけど最後1時間ぐらいまだ終わらないのかと思って見てしまった

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