昨年、川越スカラ座にて鑑賞。
いつの時代も天才はいる。以前CUBE 1997のレビューをしましたが、私の様な一般人でもわかる数式を取り扱ったとかいうレベルではない数字に取り憑かれた異常で天才な男の…
オープニングがバカかっこいい。
エンタメ色皆無なため、その点での面白みは無いものの、天才の思考や混乱を表現したドラッギーな映像や、嫌な音の数々は本作ならではのもので楽しめた。
監督作らしく、ハッ…
ジョジョ6部と7部に、この映画好きそうな方がいらっしゃいますね……
まあ数学ムービーよりドラッグムービーでしたけども
ドラッグ摂取のシーンがレクイエムフォードリームっぽかった
おかしくなったのドラッ…
人付き合いを極端に避け、数字だけを信じる天才数学者。
研究に没頭するほど、数学への信念は次第に妄想へと変質していく。
その姿はもはや理性ではなく、狂気の領域だ。
偶然か、必然か──
“216桁”と…
これ、娯楽映画というより
👉 頭の中に直接ノイズ流し込まれる実験映画。
白黒の荒い映像と不安を煽る音で、
主人公の“思考の暴走”を体感させてくる。
観てる側までだんだん息詰まってくる感じがしんどい…
19/100点
この映画は観客に理解させる気がない。だからといって、理解できなくても面白いかといえば、面白みに欠けている。「数字に取り憑かれていく」という面白い設定をまるで活かせていない。
この…