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『π』に投稿された感想・評価

4.7

【数字は万物の物語】

ダーレン・アロノフスキー監督の1997年のスリラーの作品

〈あらすじ〉
天才数学者マックスは「世界のすべては1つの数式で解き明かせる」という信念を持っていた。ある日、自作の…

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4.0

 長編映画のデビュー作品がモノクロというだけの共通点ですが、クリストファー・ノーラン監督の「フォロウィング」と比較してしまいます。かなり久しぶりに観ましたが、当時の作品としては、なかなか奇抜で尖った…

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アーレン・アロノフスキー監督の長編デビュー作。
数字にとり憑かれた男の狂気をモノクロのざらざらした映像とテクノサウンド(マッシブ・アタック、エイフェックス・ツイン、ロニ・サイズらが参加)で描く。
原…

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mom
3.0
これはムズそうだな。
円周率に黄金比。
数学者の頭の中は理解できない。

法則なんか知らずに生きる方が楽。

 数学で世界を解き明かそうとする若き天才学者がいろいろなことで苦しみまくるお話。監督は「レクイエム・フォー・ドリーム」や「ザ・ホエール」などのダーレン・アロノフスキー。

 アロノフスキー氏の作品は…

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3.5
各カットと音楽のカッコよさが信条。
ストーリーをどうとかいう映画ではないと思う。ただ苦しかった。
エンドロール見たら、音楽はオービタルとかマッシブアタックとかだった。なるほどのカッコよさ。
数字に魅了され、世界の真実に迫ろうとする。昔から多くの数学者が命題とした謎に挑む。黄金比やフィボナッチ数列など、その美しさゆえに人は心惹かれてしまう。
shou
1.5
天才数学者がユダヤ教に傾倒してみたいな感じ。
白黒映画なのも宗教映画感を加速させていると思う。
宗教で数学がどういうふうに扱われてるか気になった。
chan
-

#π パイ
ダーレン・アロノフスキーの「π」。意味不明で面白い。IQが高い人の頭の中はこんな感じなのかとか思うと偏見かもしれないけど、一つのことに異常なほど執着を持てる人は良い悪いは置いといて飛び抜…

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-芸術、娯楽、どちらの観点でも評価し難い
±主人公は精神疾患かつ天才。
→精神疾患部分は「そーゆー表現ね」ととりあえず受けとめられるが(地下鉄とか脳客観視とか)
→天才部分の表現は主人公の研究、分析…

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