πの作品情報・感想・評価・動画配信

「π」に投稿された感想・評価

プロット以外がほとんど理解できない。難解にも程がある。そもそも84分ほどの映画で、出来事もそう多くはないため、狂ったシーンは全て主人公の脳が蝕まれている表現と捉えればいいだけかもしれない。

薬の服用シーンのテンポの良さは『レクイエム・フォー・ドリーム』に明確に繋がっていて、監督の実験的意味合いを持ったシーンも多いのだろう。とにかく、インパクトを残すには十分すぎる作品だった。
難解すぎて評価のしようがない(笑)
大筋のストーリーは理解できた気がするけど…なぜタイトルが「π」なの?というのは分からない

あとは雰囲気がlainっぽいな〜という印象

モノクロながらサイケデリックな映像で疲れるけど格好良い
よー

よーの感想・評価

3.8
「レクイエム・フォー・ドリーム」を観て
ダーレン・アロノフスキー監督繋がりで。
これも好きでしたわよ!!!

タイトルからして数学の話ですよね、
っていうのは分かるんだけど、
主人公のマックスが追い求めている
数字に関しての話は全くついていけません。
そもそも頭悪いというか数学苦手というかね…

でも、そこは意味が分かんないとしても、
とにかく数字に執着している男、
というのが観ていて飽きませんでした。
「レクイエム・フォー・ドリーム」はもう
この時から始まっていたんだなぁという
気持ちのいい編集のテンポ感と、
効果音・音楽の使い方で続く緊張感。
キーボードの音とか好き〜〜〜。←

オープニングの音楽からかっこよかった。
これまた映画館で観たくなる映画でしたなぁ。

あと、今までも何本かは観てるけど、
モノクロ映画ってこんなにも
あらゆる光を印象的に感じるものなんだ。
というのを感じました(今更ですかね…)。
太陽の光はもちろん、
中盤あたりで部屋の照明がチカチカするシーンとか
すごく頭に残ってる。好きだったあのシーン。

物語自体がどうっていうより、
作品に惹き込まれていく感覚は
「テネット」と似てる気がしたよね。
難しいことを扱ってるからそう感じるだけなのかな。

ソルの指にπのタトゥーが入ってたのも
好きだったな。

ラストシーンは、現実なのかなぁ。
どうなのかなぁ。

とりあえず、監督の作品好きだなと
改めて確認ができました。笑
michiko

michikoの感想・評価

2.5
難解映画。
ただ当時理解できていない可能性もあり、もう一度見てみたい。
めるば

めるばの感想・評価

4.8
普通に観ただけではイマイチよく分からないまま終わってしまいました…笑
まぁ話自体はシンプルなんでしょうけど。
宗教とかも絡まってきてもう何がなんやらでしたわ
執着、依存→破滅っていうのはレクイエムフォードリームに繋がってくるのかな。

スタイリッシュな音楽とかスピード感のある画がカッコ良かったです。
けど、やっぱよくわからんかった笑
桃尻

桃尻の感想・評価

-
2020(220)
数字の話されると途端にわからなくなるくらい私は数字が苦手だ
こういう映画、大好物。

わかりやすく言えばノーラン監督がイレイザーヘッドを作ったみたいな映画。

音楽も超イカしてる


ダーレン・アロノフスキー監督の作品。また観ちゃった😱

白黒画像&不快な効果音とで、こっちまで頭痛がしそうな感覚😖😖

相変わらずリズムカルな感じはGOOD!
でも…私には難しかった😭😭😭

天才すぎて、自分をコントロールできなくなくなって苦しむくらいなら…マックスの最後の決断…頷ける🥺
ヒステリックな男だ。人間をぞんざいに描いてるのは好ましくない。1時間位見たかなと確認したら30分位。そこで退屈していると気づいた。
BB

BBの感想・評価

5.0
mathematics is a language of nature
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