「一番幸せだった思い出はなに?」
「一番悲しかった思い出はなに?」
これだけが頭に残る。
回想はホームビデオのようなもので撮影していて、思い出の儚さを表していた。
希死念慮のある兄妹とその友人たち…
混沌とした東京の夜を舞台に、孤独や行き場のない苦悩を抱えて生きる若者たちの姿を、繊細なまなざしで描き出すヒューマンドラマ。
暗く重苦しい内容だけど、最後のシーンでこの映画が救われた気がしました。
…
(ゆうと)って読むんですね
清水友翔監督、しっかり覚えましたよ
そして際立つ存在感を放ってた
葵うたのさん(アンナ役)、覚えました
映像の質感、構図、アングルめちゃくちゃカッコいいです
雑居ビル…
生死感にジェネレーションギャップを感じつつ、漫画みたいな設定でおもしろかった。
街を俯瞰して行く景色がきれいだった。
街でみたらきれいだけど、人それぞれにストーリーがあるって綺麗な出来事もそうでない…
若者たちの、ほんの一晩の生死に関わる出来事のお話…そこに幾度も折り込まれる過去のホームビデオ映像(といっても携帯電話で撮影してるのが自然でしょうが、映像演出場すごく平成っぽいビデオ感)。
走馬灯のよ…
孤独や生きづらさ、自殺という重いテーマを扱っているにもかかわらず、最後まで驚くほど表層的に感じてしまった。
東京の夜景や映像の雰囲気は悪くない。しかし、美しい画づくりや重い題材を並べるだけで、作品…
ポスターに載せられていた「希望もなんにもないこんな世界で僕たちは死を選んだ」というキャッチコピーに惹かれ、本作の鑑賞を決めた。
本作は、妹・アンナの自殺をきっかけに、自責の念を抱えながら生きる青年…
©Arct'4 Film Inc.