🌟概要
青春時代を共に過ごした、たった一人の親友・薫を失ってしまった。描き遺された絵には薫の中学時代の同級生・斉木環奈の姿があった。薫にとって大切な存在であり続けた彼女にその死を知らせるべく、漣は…
正直、薫が自殺に至るまでの経緯は不明のままだったし、薫と初恋の相手の関係も分からずじまい。でも、蓮が少しずつ好転していってパラグライダーに興味を持ち始め、自分で練習をしていたシーンは思わず涙ぐんでし…
>>続きを読む主人公のキャラクター性は嫌いじゃないんだけど、諸々の演出があまりにしつこい。
引きの定点カメラとか、写実性重視なんだろうなって思うけど、やりすぎて単純に退屈。
音楽はとくに嫌だった。
感動してくださ…
タイトルのインパクト強すぎて始まってすぐ物足りなさは感じる。集中させる場面がないまま進むのでながら見してしまい、更にぶつ切りになって感情移入できなかった。テーマがテーマなので無理矢理入り込めなくもな…
>>続きを読む最後に書いたあの絵は、二人で見たあの空だと思う
親友は絶望に追いつかれてしまったけど確かに光はあって走ろうとしていた
将来、なんか一緒にできたらいいなって言ってたじゃん
絵の中の光を見つけて、レン…
©『走れ、絶望に追いつかれない速さで』製作委員会