特に何も解決してないけど、3人にとって忘れられない出会いと時間として残ったであろうことが救いかな
お鍋食べてる時、人の人生で遊ぶな!って桜子はブチ切れてたけど、確かに居場所をくれていたのは事実で…
Morc阿佐ヶ谷でのトークイベント付き上映回へ行ってきた。
劇場の内外で役者さんたちが案内やもぎりをなさっていた。
「弱くて強い、小さくて大きい」桜が由来の桜子の行動は、家出というよりも自分を守る…
1/16(金)、1/17(土) 17:20-18:45
1/18(日) 14:40-16:05
1/19(月)〜1/22(木) 19:40-21:05
※1Fスクリーン「Morcウエ」にて上映/全席…
家出少女を拾い、心配しない親に仕返しとばかり、身代金を請求する。だとしても5万円は安いだろと思うが…。最終的に彼らにとっては現実的で、なお厳しいというのがリアル。脚本のアイデアが面白いと思った。
…
見る側の想像力に大きく委ねられた映画だった。カットの順序が逆転してたり、時系列が謎だったり。
伝えすぎないことがかえって意味を持って心に余裕がない時に見ると疲れるかも
何年も前に撮影されてて、お蔵…
小倉昭和館の舞台挨拶にて。ずっと観てみたかった映画。よく分からなかった。映像や雰囲気は好みだったが、よく分からなかった。んーー、よく分からなかった。監督のトークが面白かったからいっか。毎熊さんに会え…
>>続きを読む登場人物は3名
ファザコン、離婚ママ暮らし、ニート
離婚、一人暮らし、コンビニバイト
離婚、DV父、家で娘
鍋を突きながら、それぞれの家庭環境やバッググラウンドを背負いながら、どうにもならない会話
…
舞台あいさつ付きにて鑑賞。
キャスト、スタッフのチームワークの良さを感じた。
「映画は撮ったから公開されるわけでさない、お蔵入りするかもしれない」というお話しが感慨深く、公開までの紆余曲折があったか…
観客によって受け取るメッセージはぜんぜん違うだろうし、3人のこれまでとこれからを想像させる余白があった、素直になれない3人はどこに向かうんだろうか
鍋のシーンはエグかった、タケは本当に生きる芯みたい…
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