薬物依存症からの回復施設にいるアンデシュは、仕事の面接のため1日だけオスロ に戻ってくる。昔の友人たちと再会するが、やはり“取り返しのつかない決定的な一日“となってしまう。
ヨアキム•トリアー監督…
未来を考えず「今」を生き過ぎた結果、多分若い頃バカにしていた「何者でもない奴」よりもの何者でもなくしょうもない状態になってしまったのが彼なのだろうな。
ドラッグ中毒にはなっていない物の、高校卒業後、…
薬物依存症の治療プログラムを受けている男が、プログラムの一部としてオスロに行き、かつての友人や恋人と会うというお話。面白くは観れたけど、辛くて救いようのない物語。薬物のせいもあって自分に自信が持てな…
>>続きを読むかなり好みでした…
うーん、テンポ感温度感、何もかもが最高に刺さった
序盤のアンデルシュとトーマスの会話の時のアンデルシュ、非常に身に覚えがある
自分が鬱で死にたかった時と同じような思考してる
トー…
覚悟していたけど、とてもつらく、ただ本当に真摯な映画だった。プールを見つめる虚ろな目、無理やり上げた口角と笑顔、朝になっても消えない孤独と絶望。親密だった相手や友人の存在は確かに感じさせるが、結局の…
>>続きを読む結構な鬱映画だった。
どこか鬱がひどかった時の自分が感じていたようなものを言語化されてるような感覚だったから、鬱にひっぱられそうになった。
「わたしは違う」と思い直そうとしても、また次の場面で「同…
「私は最悪」でベルイマン が引き合いに出されている意味があまりわからなかったのだが、今作は確かにベルイマン的なダイアローグとカットバックを多用したほぼ会話劇と言える内容。
宗教が力を持ち得ない現代…
35歳か〜……と思いつつ頭の端に追いやってみる
前半が超良かった
特にカフェで他の客の会話に聞き耳立てるシーン、やりたいことリスト?を列挙していく女
面接のシーンもよかったなー、もうすこしで評価さ…
【オスロ、8月31日】4.0
カフェのシーン、自分と重なって笑えた。
人々が思っている幸せは、自分の幸せと違うという思い。
もしくは、彼らが持っているものは、これからも持ち得ないという残酷な現実を味…
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