ラッパー設定が活かしきれていなかったのが残念。特区に潜入したらミイラ取りがミイラになってしまったのだね。潜入などせずに緩和ケア施設で終末を過ごしていたら全然違う思考で最後を迎えていたんだろうな。生死…
>>続きを読む本人はつらくて死を選びたいけど、周りの人は死んで欲しくないのは当然だと思うからこの題材はすごく難しいと思う。
最後のシーンは個人的にはいらないかなとも思ってしまったけど、皆の評価を見てみてそのシーン…
この映画を見た時に、これは俺か?と思ってしまった。
先週、姉が末期癌で緊急入院することになってしまった。
なのでほぼほぼ当事者の目線になってしまう。
さらに若い頃はバックパッカーでアジアを旅して…
「桐島です」の記憶も新しい高橋伴明監督と每熊さんのタッグ
とても良かった
安楽死とは
とても考えさせられるおはなしだった
自分の人生だけど家族やしえてくれる人が納得できるのか
日本で安楽死が認められ…
法案が成立し特区が設置される近未来だが、問いは現在の我々に向けられている。原作とは異なる人物設定や構成は、製作総指揮を原作者が行なっているので、小説のアナザー・バージョンといっていい。
冒頭に刑法…
冒頭のライブシーンがかっこ悪く暗雲が立ち込めたが映画の内容はよかった
北欧の作品ならもっとインテリアなど美術に凝ったと思うが、これはかなりカジュアルというか泥臭いドラマだった
見やすいのでこれくらい…
選挙が近くて、社会保障費についても考えることが多いのですが、消費税をなくしたら、これ幸いに社会保障費は削られることになるのではないでしょうか。そして、金食い虫の年寄りたちは早めに死んでもらおうとい…
>>続きを読む高橋伴明監督「夜明けまでバス停で」
原作:長尾和宏(医師、同名小説)
脚本:丸山昇一(「野獣死すべし」ほか)
製作総指揮:長尾和宏
酒匂章太郎:毎熊克哉
藤岡歩:大西礼芳
尾形紘:加…
反骨の伴明がどのようにこのテーマに斬り込むか期待したが、惨憺たる出来だった。
日本人は個が確立していないから家族や近しい人間関係の情に流されて、個人の死の選択を受け入れられない、という主張は一面的に…
今まで何も考えずに安楽死は希望する人はしてもいいんじゃない?と思ってたんだけど、残される家族やパートナーの気持ちや、この記憶のままで現世を終わらせたい人の気持ちなど、いろんな事情の人がいることがわか…
>>続きを読む©「安楽死特区」製作委員会