途中で退席したくなるくらい観ている自分が恥ずかしくなってくる映画。「安楽死が合法化した近未来」という前提を丁寧に刷り込んでくれず、登場人物の背景も、説明書みたいにペラペラと言葉で全部説明してしまうの…
>>続きを読む読書ノート[22]
「安楽死特区」観て来た。
毎熊さんのパーキンソン病の演技が素晴らしいのよ。
安楽死っていうデリケート題材を頑なになり過ぎずに映した感じがしたなぁ。
ラップのくだりは共感性…
安楽死を望む者と生きて欲しいと願う者と。
自分だったらと考えさせられる重いテーマ。
突然な出演者総出のラストシーンには驚かされた。
が、皆で考えればいいんじゃない❓️と前を向いて歩き出すことの大切さ…
よかった。
安楽死については常々思うことあり、タイミングよく舞台挨拶付きで観れました。
加藤雅也さんと鈴木砂羽さんの作品のこと、撮影現場の裏話など面白く聞けて良かった。
主演の2人知らない人だな、で…
映画のタイトルをみて
観に行きたいと思ってました
やっと地元でも上映されたので鑑賞
主人公たちは最初は安楽死に反対も最後は…
意識のあるうちに自分の思いを伝えたいという言葉がとても印象的でした
…
公開前から楽しみにしていたのになかなか上映館少なくて今、、
でもまさかの舞台挨拶付きで、加藤雅也氏と砂羽ちゃん拝めた!
砂羽ちゃんの役はちょっとなんだけどずっと好きな女性なので生で見れてうれしい。め…
子守唄一つで眠れる
遠い夜は過ぎて
静かな光
点滅するだけ
捨てられなかった
宝物ばかり
腐ってしまう
剥き出しの夢で
傷ついた枕
ぷかぷか
か細い紫煙が
出口を捜して迷う
帰ってくるなよ
笑っ…
高橋伴明監督、どうしたのだろう!?映画にまとまりが無く、ほぼ同時期の『「桐島です」』は良かったのに。毎熊克哉、勿体ない。架空の世界を描くのに、やっぱり無理があると思います。高橋伴明監督は、実録物が素…
>>続きを読む「安楽死という選択肢。余命半年」
さりげなく韻を踏んでいるセリフ…
生と死の淡い間。
このグラデーションの部分を生きているか死んでいるかと感じるかは本人のみぞ知る。
死んだ世界線と生きている世界…
©「安楽死特区」製作委員会