安楽死が認められた特別な地域を舞台に、そこで暮らす人々の葛藤を描く社会派ドラマ。重いテーマに対して映像は綺麗ですが、設定が極端すぎてリアリティに欠ける部分が目立ちます。
「死」という難しい問題を扱…
「安楽死特区に住む前は生気があったけど、住み始めてからは全ての気力や活力がなくなった。全てがどうでもいい。」
「患者の心の声が読めないのが医者の欠点」
「死を目前にして死ぬことが怖いことに気づく…
最初の明らかな手の震えや身体の不自然な動きが気になりすぎたけど、話が進むにつれて、そういうことだったのねっていう感じだった。
主人公の彼女役の子も最初はどうしてこの人と一緒にいるんだろう?付き合って…
最後のラップは全体の重さを軽減させたかったからなのだろうか?
アレで台無しになった気がした。
自由死、安楽死はまだまだ感心のない人には知られていない、知っている人でも認知には賛否両論の事柄。
私は…
『万事快調オールグリーンズ』のレビュー書いてて思い出したが、こちらも2ヶ月くらい前に観てた。
何で思い出したかっていうとラップが合わなさすぎて、めっちゃ興醒めだったから。流行りだし、若い人うけがい…
主演の大西礼芳が三重県出身のため応援上映との事だが地元出身とは知らず…調べたら出演作けっこう観てるが申し訳無いが印象に残ってなくて…これからは意識してきます。作品は日本でも安楽死が認められたと言う世…
>>続きを読む物語がものすごいスピードで進んだ気がした。特区に入ってから突如病状が悪化し、安楽死を望むようになったところから。
亡くなってからのラップとダンスの件は必要だったのか不思議な時間だった。
それよりも、…
©「安楽死特区」製作委員会