このレビューはネタバレを含みます
騙し合いのストーリーとして進んでいき、最後に伏線回収をしていく流れだが、コンフィデンスマンのようなものをイメージしてしまうと、少しチープに感じてしまうと思う。
少し強引だったりそうはならんやろって思…
ネットカフェで1億円の入ったバッグを発見した、底辺YouTuberの大学生。
魔が差してボケた祖母と暮らす家に持ち帰る。
悪徳警官、ヤクザ、主婦、謎の女、欲深い人間が絶妙に絡み合うサバイバルゲーム。…
お金を巡って、それぞれの事情で、キャラクターたちが交錯する数日間のものがたり。
分かりやすいストーリーとドタバタ劇で、最後まで飽きることなく楽しめました。
演出的にバイオレンス強めなので、ダメな人は…
このレビューはネタバレを含みます
2026.10.15
鈴鹿央士×森七菜×城定秀夫監督×小林靖子脚本。
城定監督作品を『悪い夏』以降、『セフレの品格』続編二部作、『名無し』と観逃し続けてきましたが、特撮&ジョジョ界隈では安定の完成…
結構面白かった。確かに「恋愛も泣きも感動もない」邦画なので不良性ある東映への憧憬満載、あの『仁義なき戦い』の場面に感じる愛情からニヤニヤさせられる。纏まりは小さいが、きょうび珍しくなったプログラムピ…
>>続きを読む何だか不思議な映画。昔の東映ヤクザ映画のテイストを漂わせつつも、ちょいとグロいコメディが展開される感じ?個々の事情がDVだったり認知症介護とかで追い込まれていくあたり、それなりのリアリティも感じる。…
>>続きを読む【おばあちゃんがボケました】
面白さ・・・3.5
ストーリー(構成)・・・3.0
表現力・・・3.8
好み・・・3.7
その他・・・2.9
韓国版「藁にもすがる獣たち」は未鑑賞。存在は知ってた…
面白かったです。
鈴鹿央士が主演ですが、成宮寛貴、森七菜、MEGUMI、小手伸也の脇役陣が強烈すぎ‼︎
ストーリーが行ったり来たりで私はボストンバッグか3個?あるのかと思った。
隠し玉は風吹ジュンの…
絶妙な時系列のずらし方によりそれぞれの物語の融合が見事に盛り上がる。映画館上映中スクリーン前で繰り広げられるのを映画館で見るというメタ攻撃は効いた。しかも「仁義なき戦い」って流石東映。お婆ちゃんが強…
>>続きを読む©曽根圭介/講談社 ©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会