当事者にしかわからない関係性というのは五万とあって、むしろそれしかなくて、わかるわからないの間で苦しむことも多い。血がどうとか言っていた兄嫁は兄が死ぬなり家を処分して、一体家族とはなんなのか。縛られ…
>>続きを読む片岡礼子の顔の造形がとても好きだと知った。ずっと見てたい綺麗な人。
高橋和也と田辺誠一もめちゃくちゃ良かった。
感情移入するというよりは3人がどうするのか知りたくて引き込まれた。
朝子と連絡取っ…
直接的な表現やキャラのグロさが苦手な人もいるとは思うが、個人的にはかなり面白かった。
栗田勝裕の周りに頭のおかしい女性しかいなくて可哀想。
永田エミが出た瞬間、映画がホラーになる。
どうでもい…
重くなりすぎず、でも独白するような長めのシーンは心に迫るものがあった
光石研さんのわかってる感よかったな。
ジャンクフードもってきたぞ〜と、
わからないけどこれが自分なんだもん嫌いになったでしょ?…
やっぱり、“人間”を描くのが橋口監督なのだな。
到底理解できない人の考えもあれば、妙に納得してしまう考えもある。
自分の考えが他人を傷つけることもあるし、他人の考えを聞いて頭に血が上ることもある。
…
あーーーそう行く!?って感じでした。
価値観は本当に人それぞれ違うのを思い知る
なんだか人間味があるキャラクター達だなと思いました。そこが良かった。
面白みを感じる訳ではなく、考えることがある映画に…
嘘だろってくらいハマらないシーンと、見たくない人間の複雑性とかすれ違いを完璧な形で提示する素晴らしいシーンがバラバラにあってなんか不思議な体験だった 家父長制を再生産してくるお姉さんも、みんな加害と…
>>続きを読む『ぐるりのこと』が生涯ベスト級の傑作だったのでこちらも。猪突猛進のプッツン女は蕎麦屋で傘を貸してくれたゲイカップルの男に「父親の目」を見出し、セックスを介さない精子の提供を要求する。当惑しつつも3人…
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