リリー・フランキー、名優。
なんかただカナオというキャラクターを描きたかっただけなんじゃないかと思う。物語が進むにつれてキャラクター性が深まっていってだんだんどんな奴か見えてくるのが面白かった。
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テーマがなにか分からず難しかったけど
超有名俳優さんたちの若い頃、なんか感慨深かった素敵だった
ところどころ胸糞悪いところあって見れなかった聞けなかった
どんなに好きなことでも、ハッピーから遠い仕事…
特筆すべき何かがあるわけでもなく
毎日、毎日、自分が決めた人と生きていくということ
色んなことがあり、色んなことでは片付けられず、 でも結局隣にいるんだなあ
幸せってどういうことなのか
肯定的な…
ぐるりのこと
題名通りの日常の夫婦、家族の色々なこと。
無いかもしれないけど有ってもおかしくないこと。
壊れていく。立ち上がってゆく。その過程を見せる木村多江さんの演技が素晴らしい。
戸惑いながらも…
懐かしい
古い映画を見返すことはあんまりないけど、気になってみてきた
ストーリーも好きだけど、AKEBOSHIさんの音楽が本当に良くて当時めちゃ聴いていた
子供を亡くしたせいで精神を病んでしまっ…
一組の夫婦の10年を、バブル崩壊後の世間を騒がせ様々な実際の事件を絡めながら絆と再生を描く。肩肘張るでもなく、人生訓を垂れるでもなく、自然体で暮らす夫婦を演じる木村多江、リリー・フランキー。この2人…
>>続きを読む改めてほんとうにすばらしい映画。
ヤンヤンとかより好き。日本人だから。
これだけの役者を揃えて時間とお金をそれなりにかけてこういう映画を撮る監督も、環境も、興行を成り立たせる数の観客も、今の日本映画…
©2008 『ぐるりのこと。』プロデューサーズ