木村多江さんの、こどもみたいに泣く姿や
天井画を描く生き生きとした姿が印象的だった。
てか、キャスト豪華すぎでは、、、❓
「書く技術があれば、生きる技術もある」
豪雨の中帰ってきた奥さんを…
大きなドラマや派手な展開はないが、淡々と過ぎてしまう日々を丁寧に描き切るその手腕に感動した。何気ない風景や視線、演技派揃いの配役だからこそ、言葉による説明が少なくても非常に心に入ってくるものがあった…
>>続きを読むとても良かった。
法廷画家の仕事初めてちゃんと見たけど、あの場所でただ伝える為に描写をするのは難しいだろうな。
色んなことが積み重なって翔子が壊れたとき
「ちゃんとしたかったの」とカナオに言えた…
この夫婦の関係。崩れそうで崩れない。夫のちゃんと妻に向き合っている。俺たちは変わらないよ。付き合っている頃から。みたいな感じかリリーさんから伝わってくる。
きむらさんもどうしていいか分からないけど、…
ずっと気になっていたけど、なかなか向き合えなかった作品。
木村多江のあの目は、本当に病んでいるように見えた。虚無の目。いつかの私を見ているようで……それでも、人は生きていると何かしらの希望が見つか…
劇的でもなく情熱でもなくとても素朴な日常の中の愛のお話。それは私たちが忘れかけていたとても大切な優しい愛。それを丁寧にリアルに、そしてディープに表現されていて心にじわじわと染み入ってきた。
そして豪…
個人的には邦画ベスト10に入る良作。
(エンディング曲も名曲)
40代になり改めて観たら、衝撃的に良かったので、10代20代の頃に観た人にも、もう一度観てほしい作品です。
精神面が心配されるくら…
(C) 『ぐるりのこと。』プロデューサーズ