
ミケランジェロ・フランマルティーノ3作品目。
作り手の意思で字幕なしで作品は進む。
飼い犬の埋葬の手伝いに来た若者が残していった、小さなケータイと、1枚の裸婦の写真。それをじっと見つめる老いた男。
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頑なに動かないカメラに痺れを切らし、風景の方が動き出す。光や雲や風、しまいにゃ雑貨店の測りに携帯電話まで。
静かな絵に対して過剰な音を発するのは金属やモーター。自発的にエネルギーを生み出し、起きて…
大事なテーマではあるのだが、性描写が地味ながらも、だからこそ今まで見た中で1番きつかった......
わざわざあそこまで露骨にする必要があったかと思う。描写しないでもわかろうし。美しい映像とのコント…
こういうカメラが動かない写真みたいな映画(名前あるのかな?)大好きだわ〜。イタリアの石畳の街並みが好きというのもあるが、全ショット天才的にセンスが良くてオシャレだ……好きが止まらない。
ラスト「おく…
チラシを見た時からずっと気になっていたミケランジェロ・フランマルティーノ。はじめて観ました。デビュー作の『おくりもの』、はじめこそ「これがスローシネマか……」という気持ちでその間合いの違いに戸惑いな…
>>続きを読む「ミケランジェロ・フランマルティーノの驚くべき世界」企画
2本目。「四つのいのち」のあと、続けて鑑賞。
・デビュー作(日本初公開)
・あまりにフェルメール過ぎる、おじいさんの食事風景を筆頭に、心奪…
あんまり刺さらなかった。
この作品の魅力は、閑静な田舎を舞台とした映像美なのだろうか。まあ綺麗ではあったが、実際に五感で景色を感じることには敵わない。
わざわざこういう作品を作り、スローシネマを開拓…
(C) Santamira - Coop. CA.RI.NA.