こういうカメラが動かない写真みたいな映画(名前あるのかな?)大好きだわ〜。イタリアの石畳の街並みが好きというのもあるが、全ショット天才的にセンスが良くてオシャレだ……好きが止まらない。
ラスト「おく…
チラシを見た時からずっと気になっていたミケランジェロ・フランマルティーノ。はじめて観ました。デビュー作の『おくりもの』、はじめこそ「これがスローシネマか……」という気持ちでその間合いの違いに戸惑いな…
>>続きを読む「ミケランジェロ・フランマルティーノの驚くべき世界」企画
2本目。「四つのいのち」のあと、続けて鑑賞。
・デビュー作(日本初公開)
・あまりにフェルメール過ぎる、おじいさんの食事風景を筆頭に、心奪…
あんまり刺さらなかった。
この作品の魅力は、閑静な田舎を舞台とした映像美なのだろうか。まあ綺麗ではあったが、実際に五感で景色を感じることには敵わない。
わざわざこういう作品を作り、スローシネマを開拓…
遠くに見える他人の家の窓の明かりを眺めるのが好き。自分以外にも何気ない人の営みがあるのだと、生きているのは自分だけではないのだと実感できて安心するから。
ミケランジェロ・フラマルティーノの作品にはそ…
固定カメラの映像が数秒ずつ移り変わっていくように、淡々とイタリアの田舎の映像が流れるので眠くなる系かも。映画館で見なければ最後まで見れないと思うのでむしろよかったかもしれない。
字幕がないが、言葉が…
1枚のヌード写真が、老いた日常に生の官能を呼び覚ます。
言葉を捨て、ただ肉体の実存と風景の湿度をじっと凝視する、フランマルティーノ監督すべての原点。
2026年、22年の時を経てついに4Kレストア版…
ずっと何を観させられているのか分からなかった。
「監督の意向を尊重し字幕無しでお届け」との説明から始まり、とある街での出来事がひたすら流れる。
イタリア語なので何を言っているかさっぱりだし(Bonj…
もはや足元すらおぼつかない老イッヌが最後の気力を振り絞り立ち上がりはするがすぐに虹の橋を渡り、そんな長年連れ添って来たであろう相棒を1人では葬ってやれないジジイが村の若ぇもんの手を借りて葬った後いい…
>>続きを読む他の二作品がかなり好みだったので、最終日に本作も鑑賞。
まさに映像詩…。
終始素晴らしかったし、ずっと観ていたいと思った。
終盤、明らかになるタイトルの所以に感動し、そして思いもよらないラストに感…
(C) Santamira - Coop. CA.RI.NA.