タイトルの「4つ」って何だろう?を考えながら観られたのが楽しかった。
同じカメラ位置の映像でも、場面によって意味が変わって見えるのがおもしろかった!
引きの画が多いから、人や動物というより命の循環…
字幕がない、という不安は、セリフのなさでなるほどと思った。
ない方がいい!
何も起きない映画が好きな私にとってこんなに何も起きない映画があったとはという発見。なのに面白いってすごい。
セリフも音楽…
あれは何だったかな、去年観た映画の感想に、「人間と動物と風景が同等に映されている」みたいなことを書いた気がする。何だったかな。
『四つのいのち』というタイトルにも表されるコンセプトというか構造につ…
▶︎2026年:177本目
▶︎視聴:1回目
・言葉が発されない映画において、映像の記録性がなにゆえに意味をもつものとして認められるのか、その説得が要請される国と構造があるだけで、映された彼らには誰…
羊飼いの年老いた男は日に日にエネルギーを欠いていく。やがて飼っている羊が寝床から視界に入ってきたかと思うと、永遠の瞼を閉じた。
この間に起こる、放羊犬が巻き起こすトラブルがおもしろい。完全に予測され…
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