時々夢うつつになりながら鑑賞😪
主人公がファザード君にキツく当たってしまった後、謝る時の言い訳と、ファザード君からのリアクション
-働き過ぎるとオーバーヒートするのだよ
-でも、働いていない
😅
…
会話相手があまり映らないのが印象的。こんなに電話での会話が多い映画があるのか。
登場人物がこっちを向いて語りかけてくるのが北野武か小津安二郎みたいだと思った。
暗闇にランプのあかりがかすかに灯るな…
麦畑の黄色がきれい
村人の葬式をカメラに収めなければならないはずの主人公が終盤には人助けに奔走する、風と穀物の柔らかさがすごかった
それでも数枚撮影して、人骨を川に放り投げる
いい意味で主人公とカメ…
凄いよね
ちょっとしたシーンで数回
心をわしずかみにされた感じしました。
柔らかい思考 砕けた思考 大切なこと気が付かせて
いただいた💛
この国の周辺の芸術学科のレベル
高さに気が付けた作品でし…
なんか、主人公の小悪人風の見た目のせいで、やろうとしている事以上に悪事を働いているように見える。
やってる事は甘めの見込みで出張に来てみたものの、目論見通りにいかず子供にまで八つ当たりし、上司からの…
クルド系の小さな村にそこの独自の葬儀の風習を取材しにきたテレビクルーが村人たちと触れ合う中で何かを見出していくアッバス・キアロスタミ監督のドラマ。
人が死ななければ葬儀はないので、主人公は必然的に…
オラが村に、知らない連中が居座っている。
聞けば、テレビの人間らしい。しかし、もう一週間経つというのに、撮っているところを見かけない。日がな一日、近所の少年と話し、茶を啜っている。
ときどき電話…
疲れていて、あまり字幕を読まずにぼ〜っと映像を眺めていたけれど、その絵と色彩、景観の美しさだけでグッと引き込まれてしまった。
僕が見てきたキアロスタミ監督の作品、コケール3部作などとは映像の作り込…
(C)1999 MK2 PRODUCTIONS-ABBAS KIAROSTAMI