めっちゃ観ていられました
途中まで全然どういう映画なのかわかりませんでしたが、老婆が死ぬのを待ってたんやということが分かってそして最後らへんの医者のおじいちゃんの言葉で「この映画ってそういうことが言…
初めて観たキアロスタミ監督映画。
葬儀の風習の取材をしに来たテレビクルーが、いつまでも亡くならない老女の死を待つ話。
淡々としてるけど空気感が心地よく眠くはならなかった。
でもストーリーは追いきれず…
内容がキアロスタミの弟子であるパナヒの「熊はいない」の前編みたいなお話だった。
キアロスタミの集大成のような
車内での撮影、子供、何回も同じ道を往復(何回丘の上に行くねん)、人物の顔を見せない、舗装…
クルド民の葬儀の風習を撮影したい為に、生死彷徨っている老人がいるからと聞きつけ訪問したテレビクルー。
ところがいつになっても、その訃報は入らず、帰ってもいいはずなのに、諦めきれないPDは滞在を延ばす…
(C)1999 MK2 PRODUCTIONS-ABBAS KIAROSTAMI