ドウロ河の作品情報・感想・評価

ドウロ河1931年製作の映画)

Douro, Faina Fluvial

製作国・地域:

上映時間:21分

3.8

『ドウロ河』に投稿された感想・評価

y_a
3.9
およそ80年後に撮った遺作に通ずるものがある。

三宅唱が本作について語る記事があったと思うが見つからず
4.0
萌え出るような運動に当時の人々の息遣いを感じる。画面の強さから立ち上がる言外の余情
初オリヴァエラだったけどこんな気持ちいい映画撮ってたんだ
4.5

いろんな角度から橋を撮って繋ぐだけで映画。つか、撮影が楽しそう。
ファゴットかなんだか分からんけど水面の揺らぎと同期させてたり音の使い方とか、女の足の後に直立ポール一瞬挟むのオリヴェイラっぽさを感じ…

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meg
-
質感が唯一無二の作品。
描写に力がある。なにか情熱的。
面白かった!
ゑぎ
3.5

 オリヴェイラの映画監督デビュー作は20分弱のドキュメンタリー。全編、科白や環境音のない、劇伴だけ入ったサイレント映画と云ってもいい作り。調べると、彼が23歳の頃の作品だ。この後、約80年、105歳…

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橋の真っ直ぐさ、波が押し寄せたり引いたり。
手すりに近づいて下を見る。ショットが連続して水面に接近していくところが印象的。
水辺に存在している人工物を通してみえる河
Yuhi
-

遅れてきた映画。初期映画のごとく、すべてのショットから事物をフレームに収めることそれ自体の喜びや好奇の情動が溢れている。像が動く、それを並べれば何かが語れる、そうした原初の発見に立ち会うような。船の…

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菩薩
-
つっよい画がズバッズバッと切り替わっていくダイナミックさに興奮する。労働、サスペンス、何より生活、河つかもはや海やん。

1回目アテネ・フランセ文化センター2022/06/02
2回目アテネ・フランセ文化センター2025/11/13

1度目は労働の美しさと深い意味での産業性の視点から見たが、今回はムルナウ的な都会から…

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海や風!海にカットをわりまくりながら、近づいていく!旅や人生を感じた!突然、不穏になったりするのも。エネルギッシュでもあった!また、船で海に向かっていく!トークにて。この映画はオリヴェイラ監督を象徴…

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