コーカサス地方が舞台の作品はなぜか唆られる… 色味の無い山々が鎮座し、その谷間の荒廃した村々で細々と暮らす人々。
そして、コーカサスの男達は皆 寡黙で屈強で不器用そうに見える。そう!高倉健が居て…
好きなタイプの映画ではある。
ロシア、孤独、ロードムーヴィー、海という要素だけで『コンパートメント No.6』を期待したが、ところどころで惜しいところが目立つ印象。今後の作品を観たいと思う。
ズ…
ロシアコーカサスの荒涼とした土地を北の海に向けて旅する父と娘
赤い車がかわいい
娘は美しい
原題:Блажь は、この言葉が持つ「現実から少し外れた、あてもない気ままな旅」といったニュアンスがタイト…
旅するものは留まりたくてもそこから去らなくてはならない
家を持つものはそこから離れたくても離れられず 壊れたボイラーがたとえ直ったとしても 住人の心は底から冷え切ってしまっていた
疲弊した荒涼…
お年頃の女の子にこの生活スタイルは辛いだろうなぁーなんて観ていたら、いつも大事そうに持っているあれ。。中盤以降にもしかして…って思ってたことが最後に明らかに。
本当に辛かったのはこの生活よりももっと…
ズームイン、ズームアウトを多用した地続きのシーンがとても独特で印象的。🎬
荒涼とした辺境ロシアの雰囲気も嫌いじゃない。
セリフも少なく、説明も一切ナシの映画ではあったが、その余白部分と余韻が心地良…
南ロシアのコーカサスから北の果ての北海までキャンピングカーに乗った父と娘のロードムービー。ほとんど大したことは起こらず、鬱屈した寒々とした映像が続く。ノマドランドのロシア版といったところだが、ロシア…
>>続きを読むロシアのコーカサスから北に向かう父娘。車上生活しながら移動した町の空き地で映画を上映したり、違法アダルトビデオを販売し生活していた。。。
娘が「海に行きたい」
と言ったから2人はひたすら北の海へ…
公開時に見逃してしまった一作
経済的発展からまるで取り残されてしまったようなロシア南西部コーカサスの辺境
父とともにバンで旅をしながらポルノ映画の海賊版密売・上映をして暮らしている16歳の娘
ウ…