同じ監督の438分もあるサタンタンゴを観てみたいけど、長回しが飽きてしまうのかと思い、こっちの2時間のを観てみた
思った以上に長回し史上1番引き込まれたかも。
どのシーンも映像と環境音が心地いい……
タル・ベーラの作品に宿る官能とは、認識論や存在論といった哲学的なテーマが、言語的な抽象性によってではなく、映像的な具象性によって立ち上げられながらも、その具象性によって喚起される手触りのようなものが…
>>続きを読むタルコフスキー、ドストエフスキーの影響を感じる。東欧の陰鬱とした感触は、ヴィムヴェンダースがアメリカやロードムービーを好み、外へと向かおうとする姿勢とは、対比に取れる。何しろ、話がほとんど酒屋で終わ…
>>続きを読む追悼タル・ベーラ監督。
世界的な巨匠タル・ベーラ監督の初期作品で、昨年のノーベル賞文学賞を受賞したクラスナホルカイ・ラースローさんが初めてタル・ベーラ監督と組んだ作品です。
荒廃した鉱山を舞台に展開…
久しぶりに見たことない作品を視聴
眺めると観るの間くらいで、画を見て、
時々詩とかシーンについて、どういうことか
考えてみて、結局わかるようなわからないような感じ。
降り過ぎの雨、貨物用のロープ…
追悼。タル・ベーラ監督作品、鑑賞はまだ二つ目です。『サタンタンゴ』のように長尺ではないので観やすいかも…
鉱山の町で歌手の女性と不倫している男。いつも物陰から彼女の家を覗いている。夫が出かけると即…
【鑑賞メモ】
窓から見えるゴンドラ。
這うように壁を流れ落ちる雨水。
濡れて光る床。
「霧は肺から体の隅々に入り、魂に取りつくのよ」
タル・ベーラ追悼鑑賞。
脚本や音楽を支える陣営が初めて集結し…
2026年1月6日 昨日ハンガリーの
巨匠タル・ベーラ監督が死去しました。
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共同脚本は2025年ノーベル文学賞の
クラスナホルカイ・ラースロ
この作品以降も、サタンタンゴ、ヴェルクマイ…