ダムネーション 天罰の作品情報・感想・評価・動画配信

『ダムネーション 天罰』に投稿された感想・評価

意外とシンプルな愛憎劇。
が、その心証風景は並みでない。
コンクリートに染み出る水、無限装置のようなトロッコ。
天罰は主人公を犬にも落とす。
yuki
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タル・ベーラ版ブレードランナーみたいな趣きあって至高。ずっと雨降ってるとこくらいしか共通点ないけど
ストーリーは面白くないし長回しばっかだけど、構図がよくて環境音が心地よくて眺めていられた、モノクロが映えてる
ダメだぁ〜
なんなんだろ?音楽なのかな?
雨音なのかな?映像なのかな?
涙が永遠に止まらない...
人はどうしようもないし惨めなんだ…
メンタル崩壊する…
kokufu
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初見。タル・ベーラ監督3作目!
やっと「倫敦から来た男」のイメージを思い出した。そうだった、何を観せられてるんだろ?でも観てしまう映像。
ダンスは体が発する優しい言葉。地上の呪縛から解き放ってくれる…

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雨はただ降っているんじゃない。街そのものが腐敗を滲ませている。

長回しのたびに時間が止まり、人物は前へ進くほど救いから遠ざかる。物語というより、絶望がゆっくり発酵していく過程を眺めている感覚だった…

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このレビューはネタバレを含みます

「霧は肺から体の隅々に入り魂に取り憑くのよ」

なんだよ、この大人な虚無感(笑)かっこ良すぎだろ!!

降りしきる雨も潔く、陰鬱とした会話も何故だか清々しく、そこへ来てスローで水平移動するカメラワー…

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長いケーブルカーの映像から、独特なタル・ベーラの世界が始まる。炭鉱の姿だと思うが、その世界が世紀末というような、閉じられた暗い世界だ。息苦しいタル・ベーラの映画。

脚本は2025年のノーベル文学賞…

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『ダムネーション/天罰』は
他の作品よりは軽い気持ちでみられると思います。
長ったらしく(褒め言葉)ワンカットワンカットを見せつけてくれる感じを楽しめる方ならきっと楽しめる映画だと思います。


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3.8
タルベーラのスタイルを確立させたのが今作
白黒のコントラストが効いたモノクロ映像、長回し、印象的なヴィーグミハーイの音楽
ただそこにいる、その場で体験しているかのような映像を味わえる

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