一作品としてのおもしろさは「7つのいのち」の方が上に感じたが、ナショナルジオグラフィックやNHKスペシャルで洞窟を移そうとした時にこうはならないだろう試みが非常にインスピレーションを与えてくれる。過…
>>続きを読むミケランジェロ監督の作品を観るといつも私小説を思い出す。なぜか、言葉がほとんど出てこない(実際字幕に起こされない)ため、精神世界を想像するからであろう。私小説にある内外をはっきりとする態度、もしくは…
>>続きを読む圧巻な美ショットしかない洞穴から地底への静謐な旅路。
特集"ミケランジェロフルマンティーノの驚くべき世界"にて鑑賞、なんとなく気になったこちらを見に行ってみた。
まず本作は何処ぞと知らんクソ田舎の村…
夏休みの旅先の映画館にて鑑賞。朝一のちょっとした時間を過ごすには最適な、趣のある劇場と静かで美しい作品。涼しいひとときを満喫できました。
ミケランジェロ・フランマルティーノ監督の作品もはじめて。台…
家畜と飼っている人しかいない風景。静止している物体が牛なのか岩なのかわからないくらいの遠景。ある日、その土地に探検隊がワラワラと侵入してくるが、木陰でただ眺めている老人の無表情。だがそれがきっかけと…
>>続きを読む冒頭の天高く高層ビルを建てる都市部の人、レポーターがビル内部を高層階ビルの外部から紹介するシーンが印象的。
南イタリアのカラブリア州を舞台に、アセチレンランプの光を頼りに、前人未踏の洞窟、地下68…
むかし遊んだドラクエの洞窟。地下深くへ進む、回り道をし、行き止まりに突き当たり、先になにがあるかもわからないが進む、地下へ。最下層に大したものがなくても、完成したマップをみるとどこか清清しい気持ちに…
>>続きを読むこの人の撮る写真集が欲しいと思うくらい、画が天才的…光と影を味方につけすぎてるというか、最大に活かしているというか、センス抜群です。
地底を開拓する探検家と、生死をさまようおじいちゃん。暗い洞窟を探…
© 2021 Doppio Nodo Double Bind, Essential Films, Société Parisienne de Production, Arte France Cinema