視覚聴覚情報に全ツッパしてる映画大好き!
人間のセリフや役割なしで圧倒されるのがとっても心地いい読了感。
見た後の思考のグルグルが捗って嬉しい。
既知のx軸においては目に見えるものが全てだけど、未…
喧騒世界に疲れている人間たちにぜひ観てほしい 絶対劇場。
上にはビルを伸ばし下は行き止まりまで降りていく。人間の探究心と粘り強さ、貪欲さってすごい。文明はこうして切り開かれてきたんだ。穴の外では一…
なんという破格の傑作か。
地底の探検を描きながら、同時に、撮影の、照明の、音響の探検であり、すなわち映画の探検になっている。
地底におりる人間たちと、同時並行で語られる、死に瀕した老人の口へ落と…
「ミケランジェロ・フランマルティーノの驚くべき世界」企画
中二日で、3本目
・牛を放牧する草地、線路と駅と海と空、牧夫の休憩コーナー(木の根元)と待機するロバと眼下に広がっているであろう草原、牧夫…
結構寝てしまったのだが、凄く良かった
映像としては一生観てられる。
自然に象られるフレーム内フレームが素晴らしい。光がフレームを作っていく感じは小田香の鉱を連想させる。
面白いのは洞窟を進む際に上…
1960年代に実際に行われた洞窟計測を元に制作された映画。探検隊の洞窟への旅路と調査、それと老羊飼いがある日倒れて死に至るまでを交互に映していく。探検隊が洞窟への旅路で訪れる村での子供の追いかけっこ…
>>続きを読む2026、劇場31作目
引きの絵が多用されるけど、雄大な自然と未開の洞窟ってロケーションが良すぎて映像は圧巻。自然のスケール感を味わえて良かった。ただストーリーやセリフ(字幕)が殆どないからそこは…
光が当たれば世界が生まれ、光が消えれば闇に溶ける。
地下683メートルの未踏の深淵へと潜る若者たちと、死へ向かう老羊飼い。二つの旅が交差する、言葉を捨てた地球のドキュメント。
1961年、近代化の喧…
声や言葉が吹き込まれている映画が当然だと思っていたけれども
それを覆されるような音に満たされた映画だった
地底への探検という所では、
探検家たちのそれぞれの人生をあまり描かずに、ただ探検という好奇…
© 2021 Doppio Nodo Double Bind, Essential Films, Société Parisienne de Production, Arte France Cinema