バカと煙は高いところに登る。
ならばその逆は?
天才とサッカーボールは低い(深い)ところに潜る。なのか?
どちらにせよ紙一重な気がするけど。。。
序盤のとてつもなく眠たい静的風景描写は、小津映画…
あまりにも美しかった
そこでおいらは地球をみた
実は朝から上野行って、ゴッホ展激混みで諦めて、不忍池でハスを見てたんだ
そりゃきれいで、太陽が雲から出る度に、彼らが生き生きして、太陽をあびようとし…
洞窟の温度を感じられ、リアルに探検をしているかのような撮り方
静かに眠りについていくもの、何かをつくっていくものとの対比
山・雲・光で時に影絵の様な美しさを創り出す自然のサイクルと調和
自然の息づか…
ミケランジェロフランマルティーノ監督作品。2021年。イタリアの高度経済成長期に、若い探検家たちによって行われた南部の洞窟調査を再現。そこは山あいの長閑な牧草地で、地上では老いた羊飼いが牛の放牧をし…
>>続きを読む洞窟の岩肌を舐めるような炎とライトのショットが素晴らしい。火のついた紙が洞穴を落下していく様は、よく分からないけどロマンを感じる。
劇場の入場プレゼントで、イタリア繋がりなのかフェレロロシェのチョコ…
これはすごい。
強いショットだけで映画を構成するなんて理想でしかないと思っていたが、なんかできちゃっている。
「なんかできちゃっている」というような書き方しかできないくらいに素知らぬ顔でやってのける…
ほどほど。言語的に解釈して、セマンティックな記号で遊ぶのが好きだからから、ノンバーバル過ぎる映画に慣れていないのかもしれない。
洞窟は、ドキドキ。でも、体験でないとそれ自体としての喜びを引き出しづ…
山間で暮らす人々と
洞窟に潜るためにやってきた人々の映像。
序盤に流れる、
高層ビルの中の会社を紹介する
テレビ番組以外は字幕なし。
映る人々に会話はあるが、
大したことは話していないということか…
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