地底への旅/洞窟の作品情報・感想・評価

『地底への旅/洞窟』に投稿された感想・評価

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冒頭の天高く高層ビルを建てる都市部の人、レポーターがビル内部を高層階ビルの外部から紹介するシーンが印象的。

南イタリアのカラブリア州を舞台に、アセチレンランプの光を頼りに、前人未踏の洞窟、地下68…

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むかし遊んだドラクエの洞窟。地下深くへ進む、回り道をし、行き止まりに突き当たり、先になにがあるかもわからないが進む、地下へ。最下層に大したものがなくても、完成したマップをみるとどこか清清しい気持ちに…

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32
4.3

この人の撮る写真集が欲しいと思うくらい、画が天才的…光と影を味方につけすぎてるというか、最大に活かしているというか、センス抜群です。
地底を開拓する探検家と、生死をさまようおじいちゃん。暗い洞窟を探…

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地上の景色や人間は美しいのだけど、地下の風景があまり合わなかった。
フラマルティーノの撮る老人の顔の皺はいかなる老人の皺よりも美しい。まさに顔。
R
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洞窟の闇はスクリーン上では完全な黒なので特殊なフレーム内フレームになっている
フランマルティーノ3作目。
イタリア洞窟学。
ニクソンとケネディが表紙の古い雑誌に火を付けて洞窟の底に落とす。

視覚聴覚情報に全ツッパしてる映画大好き!
人間のセリフや役割なしで圧倒されるのがとっても心地いい読了感。
見た後の思考のグルグルが捗って嬉しい。

既知のx軸においては目に見えるものが全てだけど、未…

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喧騒世界に疲れている人間たちにぜひ観てほしい 絶対劇場。

上にはビルを伸ばし下は行き止まりまで降りていく。人間の探究心と粘り強さ、貪欲さってすごい。文明はこうして切り開かれてきたんだ。穴の外では一…

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qp
4.8

なんという破格の傑作か。

地底の探検を描きながら、同時に、撮影の、照明の、音響の探検であり、すなわち映画の探検になっている。

地底におりる人間たちと、同時並行で語られる、死に瀕した老人の口へ落と…

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