断絶された世界、孤独の世界から周波数を受信した。監視カメラからその世界を覗いているようだった。
ローラースケート。つけっぱなしのテレビ。夜の微かな光。二人だけの世界。「私はどうしたらいいのか」と呆然…
マジで好きな映像で、これが美術館とかでエンドレス再生されていたり、ホテルの部屋で夜通し流れているんだったら満点。光源が軽くサチュレートしているのに被写体は明確で、画角そのもので奇妙さを演出する切り口…
>>続きを読む26.03
誰も喋らないのに,それでも感情が伝わってくる映画を観たのは初めてだった! 試みが面白かったし,コロナ禍に2人だけで作ったことも希望. 映画は時空をtripできる. 音楽が説明的に感じた…
『クリスマスイブ・イン・ミラーズポイント』と同じ日に見たタイラー・タオルミーナ映画。コロナ禍で通常撮影が不可能な状況下でスタッフ二人で地元の人数人の協力を得てちんまりと作った、例によって何も起こらな…
>>続きを読む映画作家としてはコロナ禍の身の回り人々と街を記録しておきたかったのだろうが、他人の夢の話を延々と聞かされる退屈さにも似ていて、1時間という尺がひたすら長い。台詞も会話もなく、孤独で内省的。人物の背景…
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