監督 太田信吾
「憩いの場がなくなりますよ系ドキュメンタリー」だと思って見に行ったし、大方は予想通りの構成だったんだけど一点だけ意表を突かれた。民意を無視したプール閉鎖とそれに伴う再開発計画の不透…
個人的にはとても面白かった!
市民の憩いである場所がなくなるのは寂しいよなあ…。思い出の詰まった場所がなくなるのはとても悲しいことだと思う。私自身、地元の大好きだったデパートがなくなった思い出と重な…
沼影プール好きな人はすごく楽しめるけど、それ以外の人にはどうだろう。
気になったのは①時系列と無関係に工事シーンが挿入されるので、余命というのがどの時点を終わりと考えているのか分かりにくい。②ゲイパ…
沼影市民プールの営業終了までの49日を
精神科医が提唱した死の受容の5段階に分けて記録されたドキュメンタリー、
1.否認
2.怒り
3.取引
4.抑うつ
5.受容
面白いテーマだなと思った。
…
自分にゆかりのある場所だから贔屓目が入っているかもしれない。
スクリーンに映る全てに見覚えがあり懐かしさでたまらなくなった。
地元に戻った時、気づいたら無くなっていた沼影市民プールにこんな背景があっ…
沼プー
キューブラー・ロスの死の受容段階、地域、無事故の施設運営、個人的にすべてどんぴしゃな要素。
施設に来る人たち
施設を守る人たち
生活に根付いた憩いの場。
行政サービスとは何か。
税金で…
プールを擬人化し、精神科医エリザベス・キューブラー・ロスが提唱した死の受容過程の5段階を引用して章立てとして、沼影市民プールの最後の夏を追ったドキュメンタリー。
映像の感じは好み、解像度は高く鮮や…
憩いの場がなくなることは「死」なのか。
「死の受容」のプロセスに沿って、市民感情の揺さぶりを表現した着想は素晴らしい。
市民の憩いの場を奪うな!がテーマの一つではあるが、どうも闘いを見せる姿勢が薄…
ある市民プールが、息を引き取るまでの49日間を描いたドキュメント。縁もゆかりも無い、行ったこともない、存在も知らなかったプールのドキュメンタリーがこんなに興味深く、面白いとは。プールや、そこに息づき…
>>続きを読む© Hydroblast