ドローンで上空から撮影してみて、ほかに更地があるのにわざわざ市民プールを潰してまで小中一貫校の建設建設するのはどうなのかと思った。ただ、太田監督の説明では公共のための建設では民間の用地をすぐに使うに…
>>続きを読む死の需要のプロセスを施設に当てはめてるのがおもろくて見にいったけどそれ以下でも以上でもなくて感じやった
第4章の抑うつでゲイらだしたのは無生産てことを言ってるんじゃないよな、やったら尖りすぎてやばい…
市民プールを、子どもやその家族が楽しむ場所としてだけでなく、表に出にくい部分(盗撮や、ゲイの方々の出会いの場であること)も含めて描いているにも関わらず、営業最終日のシーンには切なさを覚えた。エンディ…
>>続きを読む最後のテロップでめちゃくちゃ感想ひっくり返って草
死の受容のプロセスと市民プール最後の営業の日までを重ねて見届けるという構成なんやが、
市民プール壊して義務教育学校出来るって、未来の子供のためなんだ…
再開発という名目で市民プールを壊すこと。沼影だからということでもなく、どこの地域でも市民に親しまれてきたきた場所がなくなるということはある。だからこそ、どことなく自分の身になって考えてしまい、重くの…
>>続きを読むエリザベス・キューブラー=ロスという人の「死の受容」に沿って展開させたかったと思うが、
どこか紐付かないと思える部分もあって、難しく作ったなぁと思ってしまった。
特に【4章 抑うつ】の部分は仕込み感…
『沼影市民プール』@シアター・イメージフォーラム感想。
2023年、この「ドキュメンタリー映画」のパイロット版を見ている。沼影市民プールの屋外プールはその夏に営業を終えていたが、解体工事はまだ始まっ…
映ってるものは面白いし、大口開けて笑ったシーンが何回もあった。いいもの見たな、としみじみ思わされる。
ダッシュする子供、かき氷にシロップもっとかけてとねだったはいいが実際にたくさんかけられると「も…
公営プールという公共財の停止、本来市民の意思決定で覆りうるはずのことがあたかも人間の死、避けようのない自然の摂理であるかのように受け入れさせられる
日本社会の現状についての批判としてよく考えられた演…
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