ひたすらおじさん達の草野球を観る映画。
ただその試合は野球場が取り壊されるため最後の試合だということ。
みんな悲壮感もなく、そんな必死でもなく、自由気ままに楽しんでる感じが微笑ましい。
審判もいなく…
愛おしすぎる。大好き。脱力系というかただのおじさん。笑
おじさん達が取り壊される球場で最後の野球の試合をする。それだけ。ほんとにそれだけ。劇的な展開は一切無し。それなのに何なんでしょう、この面白さ…
ラジオは何も起きないローカルニュウスを伝える。取り壊しが決まった球場での最終試合も、特別なことは起こらない。主人公もいない。大企業が買収してモールを作るとかならまた別の話だが、学校建設なのでチームの…
>>続きを読む若者2人いつの間にか消えてる話。ずっと草野球、ずっと。何かが終わる時、無くなる時、その喪失感や物悲しさ。ずっと草野球。隣でサッカーしてるけど、ずっと草野球。おじさんたくさん。ずっと無駄話、ずっと草野…
>>続きを読む『さよならはスローボールで』は、正直なところ「おっさんが草野球をしているのを眺めている」ような映画だった。
草野球やラジオ放送、ピザ販売など、何気ない日常をそのまま映し出している。
ストーリー性は…
ラジオ
地元で長く親しまれてきた野球場「ソルジャーズ・フィールド」が、中学校建設のため取り壊されることになった
草野球チームの仲間たちは、週末ごとに通い続けた球場に別れを告げるために集まり、言葉に…
フレデリック・ワイズマンが声だけの出演をしているという事で、興味を持っていた作品。ロードショー時に見逃してしまっていて、その内配信で…と思っていたら、まさかの訃報。この度ようやく。
マサチューセッツ…
本当に中高年たちが野球をやってるだけで盛り上がりもなければオチも特になかったけど、変に草野球を人生になぞらえたりしないところは好感が持てる。でも、それでもダラダラと試合は続き、やがて日が暮れてボール…
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