沼影市民プールの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『沼影市民プール』に投稿された感想・評価

Nora
3.5
ありふれた閉鎖ものかもしれないけど、覚えておきたい映画。ただちょっとドキュメンタリーにしては芝居がかかってる?
ゴン
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久しぶりにたくさんお酒を飲んで、人生で初めてくらい映画で寝てしまいました。「取引」の途中から記憶がなく、エンドロールのかっこいいラップで目を覚ましました。再見を誓います。次の夏は、市民プールへ。
史
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50年以上の歴史があるとは思えないくらい綺麗に使われていて大勢の人に愛される施設がなくなるの寂しいと今の仕事と絡めながら考えていた。

ゲイ男性のシーンのあまりにも作り物感あって違和感が拭えなかった…

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死の5段階の受容の流れで沼影プールが無くなってしまうまでの戦いや葛藤やそれぞれの思いが描かれている。ドキュメンタリー系初めて見たがなかなかよい
oji
4.0

沼影市に52年間君臨し続け、市民の憩いの場、コミュニティー、健康増進としての機能を果たし続けた市民プール。
それぞれの夏に必ず位置づいていたわけだし、それぞれの夏に欠かせないものだったわけだ。
お客…

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8
3.7

沼プーてハッテン場だったんですか!!!!!?
幼少期通いまくってたのに1ミリも知らなかったな

私は中学卒業以降行かなくなってしまったけど、でも、それでもやっぱり、
思い出の場所が無くなるって悲しい…

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3.4
それぞれの楽しみ方。
本当に難しい。
その観点からのアプローチは評価。

『公共の福祉』
3.9

秀逸なドキュメンタリー。

市民プールが閉鎖されるまでの日々の流れを、キューブラー・ロスの著書『死ぬ瞬間』の中で提唱した5つの段階(①否認 ②怒り ③取引 ④ 抑うつ ⑤受容)を作中の章立てで構成す…

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ドキュメンタリーはどのような形であったとしても、どこかに作り手の「意地の悪い」目線が存在するものだ。そこは必ず作中で最も「演出的」になり、「やらせ」だと嫌う人も多いが、自分はその発見の瞬間が好きだ。…

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4.5

ぬまぷー。
ぬまぷーが校区の小学校に通ってまましたが、やはりゲイのハッテン場だから壊されたと予想。日本三大ホモプールと言われているらしい(本当かはわからないが)

本当にいい場所だったのになー、スケ…

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