すべての夜を思いだすの作品情報・感想・評価

すべての夜を思いだす(2022年製作の映画)

上映日:2024年03月02日

製作国・地域:

上映時間:116分

3.8

あらすじ

『すべての夜を思いだす』に投稿された感想・評価

少し間が抜けていて、ちょっとさみしい。そこに都市のブルースを感じる。
Marisa
-

こういう人間観察的な映画って見終わった後じぶんのすべての所作にもその映画の一部になってるような不思議な感覚になる

コンディションが悪く冒頭20〜30分ほどウトウトしてしまった…けど、総じていい時間…

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qp
4.1

見始めてしばらくは、これは肌に合わないかもと危惧したが、カメラが追いかけていた人物が、あるところでべつの人物にスイッチしてから、面白いような気がしてきて、そしてまたべつの人物にスイッチしたくらいから…

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ユカ
3.5

セリフの発音の仕方と間が自分が知らない振る舞いでどういう人間像なのか掴めない
映像もこのショットなんでこんなに長いんかなとか思うくらい、人が過ぎ去ってからもその場面が5秒くらいいつも映ってた
いいな…

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「#すべての夜を思いだす」を観てきた。時代と共にその存在さえ危ぶまれる古くなったニュータウンを舞台に全く接点のない3人の女性が街を彷徨う。ちょっとしたことで途切れる人間関係、ふとしたことで繋がる人間…

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八助
3.5

土地や人の記憶が漂う感じが心地よかったり、ふとした死の存在にしんみりさせられたり。あまり中心がない感じでよかった。金子由里奈さんの『ぬいしゃべ』に続いてジョンのサンここでもいいなーとなり、不思議な空…

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1夕
3.9

ゆったりとしたテンポが心地よい。
映画自体近頃全く見れてなかったせいか、一層このテンポ感が心地よく感じる。
街の様相が変わるにつれ、登場人物の持つ影が色濃くなってく構成もかなり好き。

決して派手な…

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映画が変というか多摩ニュータウンという場が異質ですな。そこを舞台装置に過去と現在と未来に思いを馳せる人間たちが無数の夜の破片になるまでをバトン形式でポリフォニーさせる仕掛け。音響設計的にアピチャポン…

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Ham
2.8

ユーロスペースにて視聴。舞台は多摩センター付近の団地。大学の最寄りが多摩センターなのでなんとなく見覚えのある景色が多かった。しかしこの既視感による印象は必ずしもプラスにつながるのではないとわかった。…

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3.0

年齢や職業、生い立ちもバラバラの3人の女性たちのごくありふれた生活を静謐な視点で映しだしている。会話の間だったり、街の中での人と人の不思議な交わりから生まれる連鎖。団地がメインなのだが特有の重苦しさ…

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