SELF AND OTHERSの作品情報・感想・評価

SELF AND OTHERS2000年製作の映画)

製作国:

上映時間:53分

4.2

監督

『SELF AND OTHERS』に投稿された感想・評価

あいうえお、ドレミファソラシド

自分の声が他者に編集される
oo0

oo0の感想・評価

5.0
牛腸さんがまなざす「ぎりぎり」の世界は、安寧と危うさのはざまにあって、その世界線上には清野さんもいたように思える。なんで写真に魅了される?
はな

はなの感想・評価

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松濤美術館でみた(「なんでもないものの変容」)
小学校入るまでに感じてたような怖さ
m

mの感想・評価

-

田村正毅のカメラがゆったりパンする。車載カメラの映像すらもすっごいゆったりで泣ける。
ある男の後学のために見てみたけど、勉強のために作る映像と、この作品は企画の出発点、プロセス、全てがそもそも違うた…

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chanmasu

chanmasuの感想・評価

3.8
とてもコンディション悪く(寝不足&大作ナポレオンの後)で寝るかと思ったけど不思議と眠らず観れた。おはようと自ら問いかけたり、ポエトリーリーディングが印象的。
人の表情って面白いと思った。
324

324の感想・評価

4.6
視線の断章、視点の追憶。牛腸茂雄作品に添えるような強く静かな動的なショット群。露出高めの日陽、住宅街をゆっくり進む車ドリー、ブランコ、渚、川の夕立、木漏れ日。シンプルに西島秀俊の声が良い。
床ずれ

床ずれの感想・評価

4.5

牛腸茂雄がすぐそこにいるような感覚。彼の撮った16ミリも素晴らしい。何度も見ることで味が出てくるような写真、週刊誌に載ったら誰にも見向きもされない「ギリギリ」の写真か。「なんでもない」ものがこんなに…

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8

8の感想・評価

3.0
「路次へ」とかに似てるなーと思いながら見た.多分時代関係なく報われてない.それを覚悟しながらほかの道を選べないのもアーティストのあり方だと思う.

佐藤真監督による牛腸茂雄の仕事に対するドキュメンタリー/アート作品。
松濤美術館で開催されている「『前衛』写真の精神:なんでもないものの変容 瀧口修造・阿部展也・大辻清司・牛腸茂雄」の上映会にて。…

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嘘みたいに美しい光と空 初夏の懐かしい匂いと記憶みたいなものが身体に流れてくる
その軌跡を辿ることで写真家・牛腸茂雄のみならず、被写体、街並み、すべての不在を再認識する
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