牛腸茂雄の写真とそれが撮影された場所や被写体となったひとのコメント、彼の手紙や実音声などが素材として映し出されている。
風景を眺めるように映像を観ているうちにふいに号泣してしまった。いったい何が自…
正直牛腸茂雄さんも知らなければ、写真も分からない
牛腸茂雄さんの写真集も少し見たけど、いい写真だなと思うけどそれ以外わからず
面白いと思ったのは紙にインクや絵の具を垂らして左右対称に折りたたんで…
勿論、記録とはある持続の保存であり、記録媒体は保存された持続、もしくは過失しつつも保持される持続である。とはいえ、記録者は、何かを記録する際にゆっくりと気ままに待つとは違い。厳粛に持続が空間内へと訪…
>>続きを読む聞こえるかしら
2人の旅立ちの朝
青い鳥の羽ばたきがオレンジ色した空に響き渡ります
もしもし聞こえますか?
明日の天気はどうですか。
誰に聞こえているんだろう。
街はカメラを向けても、作為を…
2026 #10
ヤンヤンで、言葉とか音とか写真も映像も、不完全だけど自分が見たものを人に教えることができる、ということに気づいたから、この映画も。教えることができるし、教えてもらわないと分からな…
“何の変哲もない所に賭けている”
記憶の物質化=写真と、ひとつの歌で言った。写真がこれほどに、恍惚なものだとは。一人の記憶が幾つにも分散され、目撃される。その記憶に、良いや悪いやと批評する。醜い人の…