監督 太田信吾
「憩いの場がなくなりますよ系ドキュメンタリー」だと思って見に行ったし、大方は予想通りの構成だったんだけど一点だけ意表を突かれた。民意を無視したプール閉鎖とそれに伴う再開発計画の不透…
50年以上の歴史があるとは思えないくらい綺麗に使われていて大勢の人に愛される施設がなくなるの寂しいと今の仕事と絡めながら考えていた。
ゲイ男性のシーンのあまりにも作り物感あって違和感が拭えなかった…
沼影市に52年間君臨し続け、市民の憩いの場、コミュニティー、健康増進としての機能を果たし続けた市民プール。
それぞれの夏に必ず位置づいていたわけだし、それぞれの夏に欠かせないものだったわけだ。
お客…
沼プーてハッテン場だったんですか!!!!!?
幼少期通いまくってたのに1ミリも知らなかったな
私は中学卒業以降行かなくなってしまったけど、でも、それでもやっぱり、
思い出の場所が無くなるって悲しい…
秀逸なドキュメンタリー。
市民プールが閉鎖されるまでの日々の流れを、キューブラー・ロスの著書『死ぬ瞬間』の中で提唱した5つの段階(①否認 ②怒り ③取引 ④ 抑うつ ⑤受容)を作中の章立てで構成す…
ドキュメンタリーはどのような形であったとしても、どこかに作り手の「意地の悪い」目線が存在するものだ。そこは必ず作中で最も「演出的」になり、「やらせ」だと嫌う人も多いが、自分はその発見の瞬間が好きだ。…
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