何度目かの鑑賞。
何度観てもドキュメンタリーだとは考え難いほど人々の関係性と青春と日常・非日常にカメラが溶け込んでいる。
映される人々の姿や話は断片的で何気ないものなのに、どうしてこんなにも豊か…
無邪気な少年からスリルを覚えた青年、家族を持つ父親からリタイアした老人まで、すべての人がバラバラのようで繋がっていて、野生のように造られた楽園で、それぞれの青春を過ごす。猛暑に見舞われ客足が伸び悩む…
>>続きを読む人生における「夏の時季」を生き終え、「夏の終わり」を迎えた大人たちは、夏の思い出を振り返り独白する(過去形なのが寂しい)一方で、いままさに「夏の時季」を生きるティーンエイジャーたちは、語りではなく、…
>>続きを読む海辺のレジャー施設を舞台に、訪れる老若男女、働く人たちを映すドキュメンタリー。
子どもたちのグループ、家族、若い男女、1人の高齢者、いろんな人たちがそれぞれの過ごし方をする。時間帯や天気によって雰囲…
永遠の少年時代に捧ぐ
レジャー施設という空間そのものをテーマに据えている点でワイズマンっぽい
不正に侵入する子どもたち、ナンパ男たち、橋から飛び降りようとする男たちと注意するスタッフ、レジャーでキ…
幼い頃近所の少し大きなプールによく行っていた頃を思い出した。
その頃は自分のことばっかりで周りにどんな人がいるかなんて気にもとめなかったけど、あの場所も誰かにとって宝島だったんだろうな。
絶妙な下心…
異国の一夏の記憶。
白鳥を呼び寄せるおっさんと、ずっと色のこと教える兄弟が印象深い。
最後にまたマイケルがでてきて、お尻だしながら坂を登ってた。
3頭身ぐらいの子どもたちがキャッキャ遊んだり、…
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