フレーム内に登場する、というよりただそこに存在しているだけの人物たちが紡ぐ情愛・正直・エロス・規律・好奇心らをモチーフにした”赤”という色が夏を豊かに表していた。
超自然的な本作は、映画を制作にす…
厳格さを一つも感じさせずこんな映画が撮れることに憧れがとまらない。ワイズマン的な群像感、だだっ広く美しいバカンス先であることが伝わる幸福度の高い遠景ショットの数々、ドキュメンタリーの顔して思いっきり…
>>続きを読むゴールデンウィークに風邪ひいて外出られず水辺が恋しいので観た、が、この作りで全然自然が感じられないのはすごい……コントロールされて作り物らしい自然しか出てこない、前編浮世絵みたいな(特に嵐のとことか…
>>続きを読むもともと夏が大好きな人間だけどより一層好きになる一本。
見るたびに本作の被写体たちが、非職業俳優であることに嘘だろと思う。
白鳥口笛おじさんが白鳥と戯れ遊泳するシーン美しすぎてこれドキュメンタリーな…
遊泳場に忍びこむ
飛び込み禁止なのに!
ボートに持ち込む動物をどこまで許可するか問題
曇りの日は遊泳場の入場料を払うのがもったいない、わかる〜
スタッフの教育も大変だ
水の中のピラミッド?
紙一重で…
面白かった!
何か大きな事件が起きる映画というより、夏のレジャー施設に集まる人たちの気配や熱、退屈、ちいさな冒険心をすくい上げながら、その場所そのものをひとつの世界として立ち上げていく映画だった。…
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