「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たちの作品情報・感想・評価

「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち2022年製作の映画)

上映日:2023年02月18日

製作国・地域:

上映時間:124分

主題歌/挿入歌

『「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち』に投稿された感想・評価

snatch
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大川小学校の74人の子供たちと10人の先生が津波により亡くなったこの事故は本当に痛ましかった

このドキュメンタリーは、遺族となった親達が何故あの時、学校の横にある普段登れる山に避難しなかったのかと…

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TAKE
4.5

権力者の保身を目的とした言動やすっとぼけの数々で、時間が進むに連れて明らかになっていく構図がドキュメンタリーという技法に適合している。「私たちは無能で人間力がなく、避難計画や管理も杜撰で、リーダーシ…

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この出来事は無念といか言えない⋯昨年、大川小学校を訪れた時にあんなに近くに山があるのだから上れてればとタラレバな思いしかなかった⋯どうしても同市の門脇小学校と比べてしまう⋯裁判の為に自分の子どもに値…

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pa4
4.2

初見。3・11から丸15年のきょう、ミニシアターで鑑賞。

東日本大震災で、児童74人と教職員10人が津波の犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校の悲劇。司法はこれが「人災」だったと認定し、行政を厳…

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自分の立場がヤバくなるとすぐバレる嘘つく輩は世の中にそこそこいるが、それが教育者って…

元フジテレビアナウンサーの笠井信輔さんのトークショー付きの上映に行きました。
今日は3.11から15年目の日になります。
大川小学校のことは被災に遭った学校程度の知識しかありませんでした。
唯一犠牲…

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JE
3.6

大人だって、先生だって、あの状況なら判断に迷うかもしれない。でもなんで嘘で覆うようなことをしたのだろう。教育委員会とか第三者委員会とかもやっぱりそういうもんなのかな。裁判の期間10年て…
東日本大震…

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4.5
このレビューはネタバレを含みます

闘ってきた遺族の話

泥だらけで見つかった娘 目に入っていた泥を舌で舐めとって、鼻に詰まっていた泥を啜って清めることしか、母親としてできることはなかった

遠藤先生も被災者なんだな
教育実習行っただ…

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はみ
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※ドキュメンタリーなのでスコアを付けるのは控えます

新宿 k's cinemaでのアンコール上映で鑑賞
学校すぐ近くの裏山は傾斜が緩く低学年でも簡単に登れる。なぜそこに避難しなかったのか? スクー…

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未曾有の大震災から丸15年──。

死者1万9,759人、行方不明者2,553人。
そのうちの84人が宮城県石巻市立大川小学校の児童と教職員だったこと、その被害が“人災”によるものだったことを今日ま…

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