予告編やポスターからは、異常な人物が劇団に入り込み、周囲を次々と狂わせていくようなサイコスリラーを想像していた。
過去の配偶者入れ替え連続殺人事件を題材に舞台を作り上げていく中、演劇経験のない夛田…
個人的に好きな作品ではなかったというだけのお話
水上恒司の狂気性を帯びる演技や佐々木蔵之介の嫌な奴感、小池栄子のムカつくおばさん感等キャストの熱演は見事だったが、それだけかなと思った。
好みの問題…
途中まではおいおい、どうやって終わらせてくれるんだい?ってドキドキさせられてたのに。。
夛田さんが不倫した妻を理解出来なかったように、私も夛田さんが何故「マサキ」にそこまで依存したのか理解出来なか…
「本当にあった話(の話)」みた。
こういう映画の中で演技が描かれる、演技が入れ子状になっている映画は鑑賞者が演技者側を「演技をしている」と捉えるのでより粗や不自然さが目立つこともある。その高まった…
説明チックでありながら、小賢しく疑問を持たせようとさせてきたり、意味不明さを演出したり。
総じてわざとらしい。特に序盤。
中盤は面白くなりそうな雰囲気になったけど
終盤はそっちに行くのかーってのが…
水上恒司が抜き抜けてた。シナントロープのときのうだつの上がらない大学生役がハマりすぎてて、素朴で泥臭い役が似合うんだと思ってたらこの怪演。気味悪いを超えておっかねえ男・夛田、めちゃくちゃ好きなキャラ…
>>続きを読む作中内で実際に起こった"配偶者入れ替え連続事件"の舞台化が企画され、
オーディションで主役の一人"殺される夫"役に一般人の多田(水上恒司)が抜擢される。
自身と役柄を同一視し始める多田は、
次第に自…
鑑賞後も引きずるほど見入った。
それぞれの狂演に興奮できたし、あそこまで曝け出して自分の正しさや考えを貫ける潔さが逆に羨ましい。なりたいわけじゃないけどね
大事な話をしようとする度に店員なり照明…
Ⓒ鴻池留衣/文藝春秋 /2026「本当にあった話(の話)」製作委員会