先日、ザ・ホエ−ルを視聴した流れで、アロノフスキー監督のブラック・スワンを視聴。母親の過保護もあり、ただ真面目で清廉・潔白なニナが白鳥から黒鳥へと解放していく様が凄まじく、さすがナタリー・ポ−トマン…
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ナタリー・ポートマンがマジでやばい。バレエのために20キロも減量したって聞いて、それだけでもすごいのに、演技が本当に鳥肌立つレベル。清楚な白鳥役は完璧にできるのに、黒鳥になるため…
ナタリー・ポートマンの素晴らしい演技を観ようと楽しみにしてたけど、
思っていたよりも何倍も強烈な作品で、
観終わった後しばらく放心状態でした…
清潔・潔白な白鳥がどのようにして自分を解放して、最終…
・現実と虚構の境目がなくなっていく系のホラー。キングオブコメディを思い出す
・こんなにも毒親の話なんだ!
・ナタリーの怪演、肉体の説得力。
・観客席で見る美しいモノの裏側にある努力と闇
・舞台の筋と…
ニナには多くの苦しみがあった。
過保護な母との生活は大人になった彼女には厳しいものであったが、以前は問題ではなかった。
変わったのは主役の座を射止めてからだ。
それは念願のはずだった────。
…
黒鳥になるために自分を壊す。
芸術の完成と自己破壊が同じゴールにあるのがめちゃくちゃ怖い。
ナタリー・ポートマンの身体や目がミリ単位で変化していくこの演技。憑依してるようにも感じられるほどに段…
急にチープに聞こえるのはガラケー時代の流行りであった着メロのせい。クラブにいた母親からかかってきた白鳥の湖の着メロクラシックはやけにチープに聞こえ、劇中の追い詰められる彼女とのコントラストを表してい…
>>続きを読むナタリー・ポートマンすっっっごい。
役作りのための減量、バレエの習得といったそもそもの準備力は勿論、とにかく演技力がすっっっごい!!
一つのことに向き合うこと、実力を磨き続けることってすごく大変なん…
2010年公開の ダーレン・アロノフスキー 監督作品、出演は ナタリー・ポートマン、ミラ・クニス、ヴァンサン・カッセル、ウィノナ・ライダー、バーバラ・ハーシー。ニューヨークのバレエ団で踊るニナ(ナタ…
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