女版セッション
🦢ダーレン・アノロフスキー監督作
🦢パーフェクトブルーより影響
➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖
「パーフェクトブルー」から影響を受けていると聞き及んではいたが、似て非なるものだった印象。…
白から黒に変わっていく感じが、ブレイキング・バッドみたい。
バレエって完璧な何かを見せる場所だから、心の表も裏も、全て表現できるって思い込める。
日常生活はその境界線が曖昧だからこそ成り立つ部分…
主人公の演じることに対する恐怖と狂気を観ながら一緒に体験した。
どこまでが現実でどこまでは幻想、幻覚、実際には起こっていないことなのかその境がわからなくなるほどの執着心というか焦燥感、美しいバレリー…
見るのは多分3回目とかで、一番よく感じた!
周囲の人物を演じたヴァンサン・カッセル(セクシーな女好きを演じさせたらピカイチだよね)やミラ・クニス(最近見ないけどシンプルに顔が好き)もとてもよかったの…
大学生の頃に友達に勧めてもらった作品を今更ながら。
バレエの映画とだけ聞いていたけど、蓋を開けてみればかなり狂気じみていた。
私には難しくて、終始
どどどどどういうこと!?!?
と理解に苦しんだ。…
ナタリーポートマン圧巻の演技にずーっと重く重くのしかかられているような感覚だった。
ジリジリと痛い描写は苦手でキュッとなってしまうのだけれど、だんだんと黒鳥へ脱皮する通過儀礼のようにも見えてきた。
…
バレエダンサーの主人公が、白鳥の湖の主役の座を勝ち取るべく奮闘していくうちに、おかしくなり幻覚を見始めるお話。
競争社会に身を置く人たちの焦りやストレスをうまく表現していて面白い。
この主人公はどち…
この作品を観て、主人公の感覚にどこか自分と近いものを感じた。
主人公は完璧を求め続ける。主役を取れるのかという不安、主役を演じ切れるのかというプレッシャー、そしてその座を奪われるかもしれない恐怖。…