他人に見られて評価されるバレリーナの立場を、至る所で出てくる鏡の演出で表現しているのかなと感じた。レビューを見て、パーフェクトブルーの影響を受けていると知り、納得した。体が変形するCGや目まぐるしい…
>>続きを読む白と黒の二面性みたいな手垢がつきまくった問題を一旦扱いつつも、白がそもそも白でなかったと示すことで結果的に問題を無に帰してしまう(思えばπでも主人公は数学者でありながら幻を見る)。なのでこの映画全体…
>>続きを読む昔観たような記憶があって、ふともう一度観ようと。
子供の頃は「お母さん世話してくれて優しいー」「爪割れた痛そー」「お部屋かわいい」みたいな感想しか持ってなかったが、大人になってから改めて観て異常性を…
「白鳥の湖」で白鳥と黒鳥のどちらも演じることになったバレリーナが、プレッシャーとストレスで、現実と幻覚に苛まれていくお話
久しぶりに鑑賞
白鳥……美しい、繊細、臆病
黒鳥……誘惑、挑発、感情的
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