「鮮烈極まるクライマックス」
純真無垢で真面目なバレリーナが主演に選ばれたことで、過度なプレッシャーから精神崩壊していく様を描いたサイコ・スリラー。鑑賞前はバレエという美しい世界での表側と裏側を描…
いやぁ惜しい、安っぽいB級ホラーみたいな演出なければ高級感ある素晴らしいバレエ映画だったんだけどなぁ
箱入り娘のニナが性や自我に目覚めてブラックスワンを演じられるようになるってストーリーはほんと最高…
『白鳥の湖』のプリマに抜擢されたダンサーが、完璧を求めるあまり精神を崩壊させていく心理スリラー。主演ナタリー・ポートマンの、今にも壊れそうな危うい演技が凄まじい。爪を剥ぐ音や関節が軋む音といった、視…
>>続きを読む他人に見られて評価されるバレリーナの立場を、至る所で出てくる鏡の演出で表現しているのかなと感じた。レビューを見て、パーフェクトブルーの影響を受けていると知り、納得した。体が変形するCGや目まぐるしい…
>>続きを読む白と黒の二面性みたいな手垢がつきまくった問題を一旦扱いつつも、白がそもそも白でなかったと示すことで結果的に問題を無に帰してしまう(思えばπでも主人公は数学者でありながら幻を見る)。なのでこの映画全体…
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