2回目の鑑賞。
以前と違う評価かもしれない。
これは単なる男のオルガズムを表している。
そんなもんだ。
女性になった事がないので、女性のオルガズム曲線と男のそれの違いなんだと思う。
バレエが嫌いな…
ナタリーポートマンがずっと美しかった。繊細な彼女が、徐々に熱を帯びていく様子がリアルだった。
周りにはちゃんと相談できるような仲間がいなくて、ただバレエの主役を演じれるように必死になっていく姿が狂気…
上映当時これをどこで見たんだろう。見た場所を思い出せなくても、全体を通した印象だけは強烈だったので覚えていた。
閉塞感と焦燥感、じっとりした嫌な空気。
妄想と現実の展開が地続きになっていて、主人公…
ナタリーが美しい
『白鳥の湖』のストーリーは
よく知らないんだけど
バレエでよく聞く演目なのはわかる
その主演に抜擢されたナタリー
彼女の演技はまるで見本のよう
完璧潔癖清廉された白鳥そのもの
…
鑑賞記録です
こちらもずっと観たくていたのをようやく鑑賞、ナタリー・ポートマンがとてもキレイなのがとても印象的でしたね
結末忘れてしまうので汗
大抜擢された「清純な」バレリーナ
→ニナとは正反対…
ナタリーポートマンがブラックスワンに飲まれていく狂気の表現と演出が凄くて最後まで圧倒されっぱなしだった
なんかセッションみたいだった
理解者がいないのがきつかった
表現者の苦悩がこんな形で見れるとは…
なかなかの怪作でした。
バレエの世界のヤバさが詰まっていました。
薬を盛る奴、枕を迫る舞台監督等々闇にあふれていました。
それで病んでしまって幻覚を見るようになってというのが、本当に怖かったです。
…