2回目
どんどん境目が曖昧になっていく感じが良い
繊細で不安げな様子がナタリー上手すぎた
ほんとに細すぎるし
この作品以降ずっと細い気がする
プレッシャーに潰されそうになりながらボロボロになって…
最近、バレエの白鳥の湖を観たので、こちらも鑑賞。
白鳥はきっと、親から離れなれない(離してもらえない)大人になりきれないというか、matureできていないニナだった。
そこから、黒鳥になった、な…
常に極限の精神状態って感じ。そらクラッシュするわ。こっちまでかなりヒリヒリした〜演技・演出やっぱすごかった。
ニナ役のNポートマンがオスカー獲ってるのは納得。この役を演じるのは相当な覚悟だよねー。…
全体的に不穏で息苦しさのある作品だった。
バレエの美しさと狂気が混ざり合っていて、精神的に追い詰められていく感覚が強い。
特に印象に残ったのは主人公と母親の関係。
娘を心配しているように見…
これはなぜか何回も観たくなる映画。そんな内容的に何回も観るもんじゃないんかなと思うけど、セッションっていう映画の終わりみたいに、最後の締めが、この映画も見どころで。母親に従順な主人公は、世間知らずで…
>>続きを読む2026年65本目
鑑賞日:6月14日
なるほどなあ〜
凄い作品であることは理解しつつも、なんか納得感が無いなあ、というのが率直な感想だった。何というか、「重圧や不安ってこんなジャンプスケア的な恐…
この映画を観る前、最近読んだ漫画で
バチは他人があてるものでも神様や仏様があてるものでもなく、自分が自分にあてるもの
というセリフがあり、とても印象に残っていたのですが、この映画を観て自分自身という…
精神的に追い詰められる様子を上手く映像表現に落とし込んでいるのが見事だった。そして、その様子が白鳥から黒鳥になっていくのと重なる、というストーリーもいい。
過干渉な母親とか権利を持った演出家とか、な…