相米やらアルトマンやら溝口に言及しながら自らも7分に渡り長回しをまずはかましてつかみはOK。その後もよく動くカメラと役者の過剰なまでの身体性の高さが見事にフィジカルに画面に定着している。吉川ひなのの…
>>続きを読む映画ネタ楽しい。もっと映画オタキャラ寄りにして欲しかった。役者の方ならいざ知らず素人監督裏方達がこんなモテモテで色恋沙汰あるんですかね。
やっぱヴィスコンティやゴダール等好きなのはオシャレ系?の人っ…
最後のバイオレンス描写の強烈さとメタフィクションであることを逆手に取った斬新なサスペンス展開は素晴らしかったが、それ以外は最初の長回しのすごさと『ベニスに死す』ごっこする本田博太郎が面白かったことぐ…
>>続きを読むねーーーーーほんっっっとおもろい たのしい最高!!!序盤の長回しもたのしいしそれに被せてくるシネフィルオタクの会話キモすぎるのもいい。黒木メイサとの食事シーンのカット割りもおもろすぎるし、なんかもう…
>>続きを読むなんて気味の悪い作品なのだろう。
タイトルどおり、カミュの読後感に似た感触は、
監督の不条理な悪戯が狙い通りに決まっている。
「アデル」を地でいくような怪演を見せた吉川ひなのや、
思…
横移動しながら撮影する場面、ハンマーの音が付け足されているにも関わらず撮影場面、として続いていくのが恐ろしい。劇中映画と映画の境が分からなくなる、というより撮影場面にて明らかに編集後の映像が挟まれ…
>>続きを読む殺人事件をテーマにした映画を撮ることになった大学の映像ワークショップの学生たちを描いた群像劇。
吉川ひなのちゃんの棒演技(褒めてます笑)が観たくなって鑑賞。
ジャケットからもっと劇中映画のテーマに…
なんという平成臭さ。
嫌いじゃない。
人を殺す気持ちに焦点をあてた映画を撮る主人公グループ。大学特有のムワッとした不自然な距離感の人間関係がみょうにリアル。
ラストの場面はどう解釈すればよいんだ…