ミツコ感覚の作品情報・感想・評価・動画配信

「ミツコ感覚」に投稿された感想・評価

どこかみんな平凡そうでいて異質。昔、見たパレードを思い出した
juri

juriの感想・評価

3.5
前半はゲラゲラ笑ってたんだけど後半は予想の範疇内で失速した。

会社の固定回線使って不倫の電話したり、会社の車でホテルに行ったり。
今どきあんな会社ないですよね?滅びましたよね?ないって言ってください!w

不倫してる人って、どうして許してもらいたがるんだろう。そんなん無理でも好きだからって貫き通しなよ。
結局、課長だけでなくエミも相手は誰でもよかったんだなあ。
(アマゾンプライムの特典、松竹プラスで鑑賞)
湯っ子

湯っ子の感想・評価

3.0
山内ケンジ監督作品を観るのは3作目。

気持ち悪い…三浦、気持ち悪いよ。
私的には、ちょっとホラーだった。
ミツコもエミも、結構相手にしてるところが嘘ぉ?って思う。私だったらすぐ通報します。

この監督の「友達のパパが好き」も「気持ち悪い」との評が多いが、「気持ち悪い」に関してはこちらの方が上。しかも確信犯。

三浦のお姉さんも気持ち悪い、そもそも本当にお姉さんなのかもわからん。この監督は巨乳好きなのか嫌いなのか、もしかしたら恐れているのか。

エミの不倫相手の松原、古舘寛治が演じているが、めっちゃ渋い顔でアイス齧りながらアホな妄想してるところは笑った。

松原の妻シヅエとエミがサシで語り合うシーン、和やかで笑顔があふれているのが逆に怖い…。




最後のミツコのセリフがゆらゆら帝国の曲のタイトルと同じで、歌詞を調べたら、なんだかこの映画にぴったりだった。
自宅で観ましたぁ〜。

なんだか、よくわからない男性。
ストーカー?
なんだろ?その姉?もやってきて、、、。

あの2人がとっても気になる。
悪い人では無さそう。

メインは、
社内恋愛でってとこからの、
ドロドロなんだけど、

どことなく、ドロドロ感は薄れて、
不思議な世界観がただよう作品。


やっぱり映画は面白い🤣
記録。
以前観た。
山内ケンジ作品は、『やっぱりパパが好き』が傑作だと思う。下北沢の舞台とても面白くて好きだな。
Aipon

Aiponの感想・評価

-
(記録)感覚と叫びって繋がっているよね、表に出せずに消化されてどこに行ったのだろう
AOI

AOIの感想・評価

3.7
【男運のなさそうな姉妹のシュールな日常】

『At the terrace テラスにて(2016)』から、不思議な世界観に惹かれて観賞

日常なのに非日常、展開が読めず、結局何も解決していないのに、妙な満足感と中毒性もある

ソフトバンクのCMも手がけ、CMディレクター・映像作家等多くの肩書を持つ山内ケンジ監督
松尾スズキ氏が称した「黒い三谷幸喜」にも納得♡

個性の強い作品が多いので、苦手な方もいるかと思いきや、作風を支持するレビューが多い

以前から気になっていた『友だちのパパが好き』も、この流れで観てみよう
まつこ

まつこの感想・評価

3.6
火遊びしているオッサンに「いい映画ありますよー☺️」ってしれっと勧めたらどんな感想になるんだろう。

全体的に気持ち悪いけどクセになる。舞台っぽい空気感。演劇好きの方がハマるのかな。あの二人が何者なのかはわからないけど姉妹にとって新しい扉が開かれたのかなと思った。「カメラと生活」は「犬と猟犬」みたいなリズムで好き。
2回目
緊張、緩和、緊張、緩和の役がどんどん入れ替わっていく
はじめて見た時に冗長だと思った記憶のあるシーンが全部必要で最適な尺に感じた
異物を扱い慣れすぎてる
miyagi

miyagiの感想・評価

3.5
不倫の功罪についての考察などどうでもいいはずなのに因果応報になってたりするのが面白い。どうせ死ぬか殺すかの展開は読めるのに、一旦話し合うのが山内さんっぽい。すんごい台詞回し。
でも、現実ではそんな風なやり取りありえないですよねさすがに。っていうポイントが多い気もした。異物でしかなかった三浦が最後の最後で溶け込む妙な感覚。
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