ピンク・シュレンマーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ピンク・シュレンマー』に投稿された感想・評価

塩湖
-
アケルマンとの併映で、ピンクの全身タイツが無言でゆっくり暴れて唐突に消えるスクリーンジャック感のある時間だった。

鑑賞メモ
パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭@ユーロスペース
program C
「ある日。ピナは尋ねた…」と併映

オスカー・シュレンマーが1925年頃にバウハウスの舞台工房にて試み…

>>続きを読む
3.6
「パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭」にて観る。

空間における身体表現を物理的な解釈を交えて行う。当時は新しい概念だったのか?とは言え、このアプローチは今でも全く古びてはいないのだが。

三つの時代を軸に映し出される。

まず、オスカー・シュレンマーがバウハウスで前衛的身体表現を試み始めた1925年ごろのこと。
そして、それを1969年に再現してフィルム記録として残したということ。

>>続きを読む
せっ
3.4

途中静脈と動脈の血管みたいなのを絡ませたピンクタイツが座ってるシーンだけなんか印象に残った。

どこまでが当時を忠実に再現していて、どこからがオリジナルなんだろう。
未々
-
全身タイツってコントみたいに見える

ダンサーは自分の身体にも空間にも合わせるみたいな言及が興味深い

粘土のぼこぼこの質感の顔、図形でできたシュレンマー風味の顔パーツ…
遥
-
言っている事は分かるし、音楽も良かったけど、伝えたい色んな軸のさまざまを10分で無理やりまとめた感じ。映像である意味がよく分からなかった
kurita
3.5
『ある日、ピナは尋ねた…』と同時上映。
意外と面白かった、全身ピンクはシュールたったが、言っていることはまとも。
mi
-
映画館で感じたことがないくらいスベっていた、全員ピナバウシュ見にきてたから。。。美術館で真面目だからとりあえず見始めてみるが1分半くらいですぐ移動してしまう映像みたいな感じ。
etc
-

ピンクシュレンマー、知らなかったんだけど、カニングハムの直後に観たからか、考えることを介さずに身体で思想を体現していてすごかった。インド系の方なのだろうか。スクリーンいっぱいに弾けるビビッドなピンク…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事