ある日、ピナは尋ねた…の作品情報・感想・評価

ある日、ピナは尋ねた…1983年製作の映画)

Un jour Pina a demandé.../One Day Pina Asked...

上映日:2026年08月01日

製作国・地域:

上映時間:58分

『ある日、ピナは尋ねた…』に投稿された感想・評価

もっとみたい。短すぎる。まえも別のピナのドキュメンタリーみたけど内容覚えてなくて情けない私。

実は初アケルマン作品鑑賞。
色々見応えがあったけど男女2人だけのダンスが何度もあるのだけれど、どれもとてもよく撮れてたと思った。音も肉体のぶつかり合う音とか、床を叩く手の音とか生々しく力強かった。足…

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4.5

中島那奈子さん(ダンス研究者、ダンスドラマトゥルク)、吉開菜央さん(映像作家、ダンサー)によるトーク付き。

どのシークエンスも映画的であり、それはピナ・バウシュの舞台がダンスと演劇の融合(=Tan…

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kurita
4.5

今まで観たピナ・バウシュにフォーカスした作品のなかで1番良かった。
冒頭で「本物を写すことができなかった」と告白しているが、これ以上は難しいほとに接近しているようにも感じられた。
また、ピナの作る舞…

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放
3.5

冒頭のドアのようなところから輪になって踊る所が覗ける、おお映画的だ、と思う。
「他人に誇れるところは?」というインタビューに対して「手話」と答え、恐らくそれが採用されて舞台でガーシュインの曲にあわせ…

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ぴよ
5.0
偶然性(アドリブ)に見せかけた必然性(コレオ)。

日常を切り取るアルケマンのカメラが映す舞台空間の反-日常。

ピナ・バウシュが初期は批判されていたというのは納得。なればこそ。
mi
3.7

かなり面白い。カメラ位置と編集の完璧さ!ピナバウシュの公演の映像よりめちゃくちゃ面白い。
自分は身体表現が好きだと思っていたが、舞台とかを見に行くようになってもなんか、「感動」したことがない。(映像…

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す
-
[パフォーマンス・アート映画祭]
アルケマン、うまいな〜
etc
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ピナバウシュは見るたび痛くて目を背けたくなるけど、未来について尋ねられたピナの、強さと愛を望むという言葉で1日を締められてよかった。
理由
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【断片的記録】
ファーストカットが断片性をしっかり描いていて、映画の演出としてはそれが良かった。
舞台裏の光のコントラストや舞台自体の画の強さはピナ依存だが良い。
アケルマンらしい、それをそのまま、…

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