伊藤貞司の音楽をバックに、中国系アメリカ人のチャオ・リ・チ(この人もやはり本業はダンサー。マヤ・デレン作品らしい)が無心で太極拳の演舞に興じる。
まあまあ狂気を感じる作品。
でも個人的にこの狂気は嫌…
マヤ・デレンって踊りと暴力を重ねることが他でもあった気がするけど、なぜ踊りに限っているのかがよくわからない。これが瞑想だというのは、何となくわかる気がする。あと、流石にカメラは一つでテイク重ねてんの…
>>続きを読むモノクロ 音あり
自身のエコや主張は存在せず、削ぎ落とされた生身の肉体だけが躍動するというなんともシュールな表現方法が本作で生まれている。
西洋のアヴァンギャルドに始まり、東洋のスピリチュアルに…
中国人の演舞をひたすらに。
太極拳のようなゆるやかさから後半は剣を携え武術的ダイナミックさで舞う。
ダンスもしてたマヤ・デレン。中国人ダンサーとの出会いもダンサーだった伊藤貞司の母で日系米国人テ…
マヤ・デレンの作品の一本。12分。
上半身裸のアジア系の男性が、太極拳的な演舞を踊るさまをひたすら捉えた映画。白い壁をバックに多方面から光をあてることで、彼の動きとともにバックの影も重層化する、…
マヤ・デレン短編集。
功夫?の人の型演舞。演武?
ターバンと腰布の巻き方がオシャレ。
『コブラ会』のチョーゼンに似てた。
この時代のウクライナからの中国?がこのように見えていたのかな?
しか…
冀朝理というダンサーが演武をするのを撮した短編映像作品。クレジットには武当拳・少林拳とあるが本職の武闘家ではないらしい。
ダンサーのどえらい三白眼が魅力的でしたが、別に暴力性など一切感じられず、こ…
「室内の白い壁の前で踊る上半身裸の中国武術の演者。野外で衣装を着け、剣を持って踊る。そして再び室内へ。陰と陽の構成が重視されている。」
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